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JavaScriptでWebページのvideoタグ(動画)を非表示にする方法

はじめに

Webページに、次のようなサンプルのvideoタグが設置されている場面を想定してみましょう。

<video class="hideVideo" width="350" height="255" controls>
    <source src="" id="unique_video_id">
    こちらでは動画を再生できません......
</video>

Webページ上の動画を非表示にしたい場合は、yourVariableName.style.display = "none" を使用します。displayプロパティをnoneに設定することで、対象のvideoタグを画面上から完全に隠すことができます。

実装例

以下に、実際のコード全体を示します。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>Document</title>
</head>
<link rel="stylesheet" href="//code.jquery.com/ui/1.12.1/themes/base/jquery-ui.css">
<script src="https://code.jquery.com/jquery-1.12.4.js"></script>
<script src="https://code.jquery.com/ui/1.12.1/jquery-ui.js"></script>
<link href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.5.2/css/bootstrap.min.css" rel="stylesheet" />
<style>
    .hideVideo {
        display: block;
        z-index: 999;
        margin-top: 10px;
        margin-left: 10px;
    }
</style>
<body>
    <video class="hideVideo" width="350" height="255" controls>
    <source src="" id="unique_video_id">
        こちらでは動画を再生できません......
    </video>
</body>
<script>
    var hideVideo = document.getElementsByClassName("hideVideo")[0];
    hideVideo.style.display = "none";
</script>
</html>

上記のプログラムを実行するには、まずファイル名を「anyName.html(index.html)」として保存してください。続いて、Visual Studio Codeエディター内でファイルを右クリックし、「Open with Live Server」オプションを選択します。

実行結果

コンソールには、次のような出力が表示されます。

JavaScriptでWebページのvideoタグ(動画)を非表示にする方法

上記の出力例では、videoタグが非表示になっていることが確認できます。もし動画を再び表示したい場合は、先ほど追加したコード行をコメントアウトするだけでOKです。

//hideVideo.style.display = "none";

この行をコメントアウトして再度ページを読み込むと、videoタグが有効になり、以下のように画面に動画が表示されるようになります。

JavaScriptでWebページのvideoタグ(動画)を非表示にする方法

まとめ

本記事では、JavaScriptを使ってWebページ上のvideoタグを非表示にする方法を解説しました。ポイントは style.display = "none" の一行を指定するだけというシンプルさです。逆に表示を戻したい場合は、"block" や "inline-block" を設定するか、該当行をコメントアウトすることで元の状態に復帰できます。ボタンのクリックなどユーザー操作に応じて動的に切り替えたい場合も、この仕組みを組み合わせることで柔軟な実装が可能です。

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