JavaScriptで特定の年がうるう年かどうかを判定するプログラムの作成方法
JavaScriptで特定の年がうるう年かどうかを確認する方法
JavaScriptである年がうるう年かどうかを判定するには、その年を「4」で割った余りが0になるかどうかを調べます。ここでは、ユーザーが入力した年をもとに、うるう年かどうかを判定するシンプルなプログラムを紹介します。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<title>Document</title>
<style>
body {
font-family: "Segoe UI", Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
}
.result {
font-size: 18px;
font-weight: 500;
color: blueviolet;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Check Leap year or not</h1>
Enter the year<input class="year" type="text" />
<button class="Btn">CHECK</button>
<div class="result"></div>
<h3>Click on the above button check if the year above is leap year or not</h3>
<script>
let resultEle = document.querySelector(".result");
let yearEle = document.querySelector(".year");
document.querySelector(".Btn").addEventListener("click", () => {
if (yearEle.value % 4 == 0) {
resultEle.innerHTML = yearEle.value + " is a leap year ";
} else resultEle.innerHTML = yearEle.value + " is not a leap year";
});
</script>
</body>
</html>
このコードでは、テキストボックスに年を入力して「CHECK」ボタンをクリックすると、クリックイベントリスナー内の yearEle.value % 4 == 0 という条件式で判定が行われ、その結果が .result クラスの要素に表示されます。
実行結果
年に数値を入力して「CHECK」ボタンをクリックすると、画面に判定結果が表示されます。


より正確なうるう年の判定ルール
厳密には、うるう年はグレゴリオ暦における以下のルールで決まります。
- 4で割り切れる年はうるう年(例:2024年)
- ただし、100で割り切れる年は平年となる(例:1900年)
- さらに、400で割り切れる年はうるう年となる(例:2000年)
これらのルールをすべて満たす判定条件は次のとおりです。
(year % 4 === 0 && year % 100 !== 0) || year % 400 === 0
この条件を使えば、1900年や2100年といった世紀の区切りの年も正確に判定できるため、実務ではこちらの書き方を採用することをおすすめします。
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