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JavaScript RegExp test()メソッドとは?文字列マッチ判定の使い方を解説

RegExpオブジェクトのtest()メソッドは、指定した文字列の中に正規表現パターンと一致する部分(マッチ)が存在するかどうかを調べるためのメソッドです。

マッチが見つかった場合は true を返し、見つからなかった場合は false を返します。このシンプルな仕組みにより、文字列の検証や条件分岐を手軽に行うことができます。

基本的な構文

regex.test(str)

引数: 検索対象となる文字列を指定します。
戻り値: マッチすれば true、しなければ false

実装例

以下は、RegExp test()メソッドを使った具体的なコード例です。ボタンをクリックすると、表示中の文字列に「fox」という単語が含まれているかどうかを判定します。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<title>Document</title>
<style>
body {
   font-family: "Segoe UI", Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
}
div {
   font-size: 20px;
   font-weight: 500;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>JavaScript RegExp test() method</h1>
<div class="sample">The quick brown fox jumps over the lazy dog</div>
<button class="Btn">CLICK HERE</button>
<div class="result"></div>
<h3>上のボタンをクリックすると、上記の文字列に「fox」が含まれているかどうかを確認できます。</h3>
<script>
let fillEle = document.querySelector(".sample");
let result = document.querySelector(".result");
let regex = new RegExp("fox");
let regResult = regex.test(fillEle.innerHTML);
document.querySelector(".Btn").addEventListener("click", () => {
   if (regResult) result.innerHTML = "上記の文字列には fox が含まれています";
   else result.innerHTML = "上記の文字列には fox が含まれていません";
});
</script>
</body>
</html>

実行結果

ページを開いた直後の初期状態は次のようになります。

JavaScript RegExp test()メソッドとは?文字列マッチ判定の使い方を解説

「CLICK HERE」ボタンをクリックすると、test()メソッドによる判定結果が画面に表示されます。

JavaScript RegExp test()メソッドとは?文字列マッチ判定の使い方を解説

まとめ

RegExp test()メソッドは、正規表現による文字列マッチの有無を真偽値で手軽に取得できる便利なメソッドです。フォーム入力のバリデーションや特定キーワードの存在チェックなど、さまざまな場面で活用できます。

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