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JavaScriptのcharAt()メソッドとは?使い方とサンプルコードを解説

JavaScriptのcharAt()メソッドは、文字列の中から指定したインデックス(位置)にある文字を取り出すためのメソッドです。引数としてインデックス番号を1つ渡すことで、その位置に対応する文字を取得できます。

charAt()メソッドの基本構文

string.charAt(index);

なお、文字列のインデックスは0から始まる点に注意してください。また、存在しないインデックスを指定した場合は空文字("")が返されます。

例1:インデックス9の文字を取得する

次の例では、charAt()メソッドにインデックス「9」を引数として渡しています。その結果、文字列の10番目の文字である「p」が出力されます。

<html>
<body>
<p id="character"></p>
<script>
    var string = "TUTORIALSPOINT AND TUTORIX";
    var result = string.charAt(9)
    document.getElementById("character").innerHTML = result;
</script>
</body>
</html>

出力結果

p

例2:インデックス11の文字を取得する

続いて、別の文字列に対してインデックス「11」を引数として渡した例です。この場合、charAt()メソッドは「a」という文字を出力します。

<html>
<body>
<script>
    var string = "Tutorix is a best e-learning platform";
    var result = string.charAt(11)
    document.write(result);
</script>
</body>
</html>

出力結果

a

このようにcharAt()メソッドを使えば、文字列操作において特定位置の文字を簡単に参照できます。引数を省略した場合はインデックス0の先頭文字が返されるため、用途に応じて柔軟に活用しましょう。

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