MongoDBのJavaScriptシェルで8バイト整数を挿入する方法
MongoDBで8バイト整数を挿入する基本構文
JavaScriptシェルからMongoDBに8バイト整数(64ビット整数)を挿入するには、NumberLong()を使用します。基本的な構文は以下の通りです。
anyVariableName = {"yourFieldName" : new NumberLong("yourValue")};実際の挿入例
以下は、「userId」というフィールドに8バイト整数を挿入するクエリの実行例です。
> userDetail = {"userId" : new NumberLong("98686869")};
{ "userId" : NumberLong(98686869) }変数名を使って値を表示する
挿入した値を確認するには、単純に変数名を入力するだけで表示できます。
> userDetail
実行すると、以下のような出力が得られます。
{ "userId" : NumberLong(98686869) }printjson()を使って値を表示する
また、printjson()関数を使用すると、整形された形式で値を表示することもできます。
> printjson(userDetail);
実行結果は以下のようになります。
{ "userId" : NumberLong(98686869) }補足:NumberLong()を使う理由
JavaScriptの標準的な数値型は倍精度浮動小数点数であるため、非常に大きな整数を正確に扱えない場合があります。NumberLong()を使用することで、値を64ビット符号付き整数として正確に保存でき、データの整合性を保つことができます。
-
JavaScriptで別のオブジェクトを介してオブジェクトにアクセスする方法
JavaScriptでは、あるオブジェクトを定義する際に、別のオブジェクトのプロパティやメソッドを参照することで、その値を取得したり、メソッドの実行結果を利用したりすることができます。この記事では、既存のオブジェクト(obj)を介して、新しいオブジェクト(obj2)からプロパティやメソッドにアクセスする方法を、具体的なコード例とともに解説します。押さえておきたいポイントオブジェクトリテラルの中で obj.lastName のように記述すると、その時点での値が新しいオブジェクトにコピーされます。obj.welcome() のようにメソッド名の後に括弧を付けると、オブジェクト定義時にメソッドが即座
-
MongoDBに日付を挿入する方法を徹底解説!Date()の使い方と実行例
MongoDBに日付を挿入する基本 MongoDBに日付データを挿入するには、JavaScriptのDate()オブジェクトを使用します。ここでは、サンプルコレクション「demo421」を作成し、実際に日付を持つドキュメントを挿入する手順を見ていきましょう。 1. insert()で日付付きドキュメントを挿入する 現在の日時を挿入する場合はDate.now()を、特定の日付を挿入する場合は「YYYY-MM-DD」形式の文字列を指定します。 > db.demo421.insert({"DueDate":new Date(Date.now())}); WriteResu