Bootstrapで要素を非表示にする方法:hiddenクラスの使い方
Bootstrapで要素を非表示にする方法
BootstrapでHTML要素を非表示にしたい場合は、.hiddenクラスを使用します。このクラスを要素に適用すると、その要素は画面上から隠れ、表示されなくなります。
使用例
以下のコードを実行すると、hiddenクラスの動作を実際に確認できます。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>Bootstrap Example</title> <link href = "/bootstrap/css/bootstrap.min.css" rel = "stylesheet"> <script src = "/scripts/jquery.min.js"></script> <script src = "/bootstrap/js/bootstrap.min.js"></script> </head> <body> <div class = "row" style = "padding: 91px 100px 19px 50px;"> <div class = "show" style = "left-margin:10px; width:300px; background-color:#ccc;"> この要素は表示されます。 </div> <div class = "hidden" style = "width:200px; background-color:#ccc;"> これはhiddenクラスの使用例です。この要素は非表示になります。 </div> </div> </body> </html>
このコードでは、「show」クラスが適用された最初の要素は画面に表示されますが、「hidden」クラスが適用された2番目の要素は非表示になります。
補足:Bootstrap 4以降をご利用の場合
なお、.hiddenクラスはBootstrap 3で提供されていたユーティリティクラスです。Bootstrap 4以降では.d-noneクラスに置き換えられているため、最新バージョンのBootstrapを使用している場合は、.d-noneクラスを利用してください。
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