Bootstrapのimg-roundedクラスで画像に角丸を付ける方法
Bootstrapのimg-roundedクラスを使うと、画像に簡単に角丸(丸みのある角)を適用できます。画像の四隅が滑らかに丸められ、Webページ全体に柔らかく洗練された印象を与えることができます。
基本的な使い方
<img>タグにclass="img-rounded"を追加するだけで、特別なCSSを書かずとも角丸スタイルが適用されます。
サンプルコード
以下は、元の画像とimg-roundedクラスを適用した画像を並べて比較できる例です。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>Bootstrap Images</title> <link href = "/bootstrap/css/bootstrap.min.css" rel = "stylesheet"> <script src = "/scripts/jquery.min.js"></script> <script src = "/bootstrap/js/bootstrap.min.js"></script> </head> <body> <p>Styling images with Bootstrap</p> <h1>Original Image</h1> <img src = "https://www.tutorialspoint.com/videotutorials/images/numerical_ability_home.jpg"> <h1>Rounded Image</h1> <img src = "https://www.tutorialspoint.com/videotutorials/images/numerical_ability_home.jpg" class = "img-rounded"> </body> </html>
このコードでは、まずBootstrapのCSSとJavaScriptを読み込み、その後同じ画像を2つ表示しています。1つ目は通常の状態、2つ目はimg-roundedクラスを付けたもので、ブラウザで開くと角の丸みの違いを確認できます。
バージョンに関する注意点
img-roundedはBootstrap 3までで使用されていたクラスです。Bootstrap 4以降では、代わりにroundedクラスを使用してください。Bootstrap 5でもroundedクラスが引き続きサポートされています。また、より細かい制御が必要な場合は、rounded-smやrounded-lgなど、角丸の大きさを調整できるユーティリティクラスも用意されています。
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