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Visual StudioでHTML5検証を追加・設定する方法

HTML5の検証(バリデーション)機能を利用するには、Visual StudioにIntelliSenseおよび検証機能のサポートをインストールしておく必要があります。Visual Studio 2012では、HTML5が標準でサポートされています。

実はVisual Studio 2010の時点でもIntelliSenseによる入力支援は提供されていましたが、VS 2012ではさらにHTML5対応のコードスニペットが追加され、マークアップを素早く効率的に記述できるようになりました。

HTML5検証を有効にする手順

以下の手順に従って設定を行いましょう。

  1. Visual Studio 2012を起動します。
  2. メニューバーから「ツール」>「オプション」を選択します。
  3. オプションの設定画面が表示されたら、左側のツリーから「テキストエディター」>「HTML」>「検証」へ移動します。

Visual StudioでHTML5検証を追加・設定する方法

この画面で検証のターゲットとしてHTML5を選択すれば、エディター上でHTML5の構文チェックやIntelliSenseによる補完が有効になります。誤ったタグや属性を記述した場合にも警告が表示されるため、より正確なマークアップ作成に役立ちます。

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