JavaScriptでドキュメント内の最初のフォームの名前を取得する方法
ドキュメント内の最初のフォームの名前を取得するには、JavaScriptの forms プロパティ(document.forms)を使用します。このプロパティは、ページ内のすべてのフォームをコレクションとして返すため、インデックス番号(0から始まる)を指定することで、任意のフォームへ簡単にアクセスできます。
サンプルコード
以下のコードを実行すると、ドキュメント内のフォームの総数と、最初のフォームの名前が画面に表示されます。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<form name ="formOne">
Name: <input type="text" name="my_name" value="Amit">
Subject: <input type="text" name="my_subject" value="Java">
<input type="submit" value="Submit">
</form>
<form name ="formTwo">
</form>
<script>
var val = document.forms.length;
document.write("<br>Number of forms in the document: "+val);
document.write("<br>Name of the first form: "+document.forms[0].name)
</script>
</body>
</html>
コードのポイント
document.forms.length:ドキュメント内に存在するフォームの総数を取得します。document.forms[0].name:インデックス0(最初)のフォームのname属性の値を取得します。
上記の例では、2つのフォーム(formOne と formTwo)が定義されているため、実行結果として「Number of forms in the document: 2」と「Name of the first form: formOne」が出力されます。このように document.forms を使えば、フォームへの動的なアクセスや操作が簡単に行えます。
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