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JavaScriptで現在時刻から「分」を抽出する方法

JavaScriptで現在時刻から「分」を抽出するには、getMinutes()メソッドを使用します。DateオブジェクトのgetMinutes()メソッドは、指定された日時の「分」をローカルタイムに基づいて返します。戻り値は0から59までの整数です。

基本的な使い方

現在時刻から「分」を取得したい場合は、引数なしのnew Date()で現在の日時を生成し、そのままgetMinutes()を呼び出します。

var now = new Date();
var minutes = now.getMinutes();
console.log(minutes);

サンプルコード

以下のコードを実行して、特定の日時から「分」を抽出する方法を確認してみましょう。

<html>
   <head>
      <title>JavaScript getMinutes Method</title>
   </head>
   <body>
      <script>
         var dt = new Date("December 30, 2017 20:30:00");
         document.write("getMinutes() : " + dt.getMinutes());
      </script>
   </body>
</html>

実行結果

getMinutes() : 30

この例では、日時「2017年12月30日 20:30:00」から「30」という値が正しく取得できていることがわかります。

補足:常に2桁で表示したい場合

「05」のように0埋めして2桁で表示したい場合は、padStart()メソッドを組み合わせると便利です。

var minutes = String(dt.getMinutes()).padStart(2, "0");
console.log(minutes); // "05" のような2桁の文字列になる
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