TutorialspointのオンラインIDEでPythonモジュールをインポートするにはどうすればいい?
Tutorialspointが提供するオンラインIDE上でPythonスクリプトを作成する際、Pythonに標準で同梱されている組み込みモジュールであれば、自由にインポートして利用することができます。
インポートできる標準モジュールの例
たとえば、以下のような標準ライブラリのモジュールは、そのままimport文で読み込めます。
- time … 時間や日付に関する処理
- sys … Pythonインタプリタやシステム関連の機能
- os … ファイル操作などOSとの連携
- re … 正規表現による文字列処理
import time
import sys
import os
import re
インストールが必要な外部パッケージは使えない点に注意
一方で、Pythonのディストリビューションに最初から含まれていないモジュール、つまりpipやcondaなどのパッケージマネージャーを使って別途インストールが必要なサードパーティ製ライブラリ(numpyやpandasなど)は、このオンラインIDE環境ではインポートできません。
そのため、外部ライブラリに依存するコードを実行したい場合は、ローカル環境や対応している別の実行環境を利用する必要があります。標準ライブラリの範囲内で動作するスクリプトであれば、TutorialspointのIDEでも問題なく試すことができます。
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