Pythonのdatetimeをstrftimeでエポック秒に変換する方法
Pythonでdatetimeオブジェクトをエポック(Unix時間)に変換したい場合、strftime関数に「エポックからの経過秒数」として日付を整形するための書式指定子 %s を含むフォーマット文字列を渡します。
コード例
import datetime
timestamp = datetime.datetime(2017, 12, 1, 0, 0).strftime('%s')
print(timestamp)
実行結果
上記のコードを実行すると、次のような出力が得られます。
1512086400
ただし、%s はプラットフォーム(OSやCライブラリ)によって挙動が異なる非公式な指定子である点に注意してください。移植性を重視するなら、次に紹介する timestamp() メソッドの利用が推奨されます。
Python 3.3以降を使用している場合は、datetimeオブジェクトが持つ timestamp() メソッドを呼び出すだけで、エポックからの経過秒数を簡単に取得できます。
コード例
import datetime
timestamp = datetime.datetime(2017, 12, 1, 0, 0).timestamp()
print(timestamp)
実行結果
こちらも同じ日時に対して、以下のようにエポック秒が出力されます。なお、timestamp() の戻り値は浮動小数点数(float)であるため、小数部が表示される場合があります。
1512086400.0
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