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【Python入門】数値が正・負・ゼロのどれかを判定するプログラムの書き方

Pythonでは、ある数値が正の数負の数、それともゼロなのかを判定したい場面がよくあります。こうした処理は、シンプルな「if」条件文を使うだけで簡単に実装できます。

以下に具体的なサンプルコードとその実行結果を示します。

サンプルコード

my_num = 58
if my_num >= 0:
    if my_num == 0:
        print("The number is equal to zero")
    else:
        print("It is a positive number")
else:
    print("It is a negative number")

実行結果

It is a positive number

コードの解説

  • まず、判定対象となる数値を変数my_numとして定義します。
  • 外側のif文で「数値が0以上かどうか」を確認します。0以上の場合は、さらに内側のif文で「ちょうど0であるか」をチェックし、0でなければ正の数として出力します。
  • 外側の条件(0以上)を満たさなかった場合、つまり0未満の数値は負の数と判定され、対応するメッセージが出力されます。
  • 最終的に、判定結果がコンソール画面に表示されます。

このように、if文を入れ子にすることで「ゼロ」「正」「負」の3つのケースを漏れなく判定できます。条件分岐の順序を工夫すれば、より読みやすいコードにすることも可能です。

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