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Tkinterでテキストのフォントを設定する方法をわかりやすく解説

Tkinterには、ウィジェットにさまざまな機能を持たせるための組み込みメソッドや関数が多数用意されています。Tkinterアプリケーションでは、font('フォントファミリー', フォントサイズ, 'スタイル')属性を使用することで、テキストウィジェットのフォントプロパティを自由にカスタマイズできます。このタプルは、Textウィジェットのコンストラクタ内で直接宣言することが可能です。

サンプルコード

以下の例では、カスタマイズしたフォントプロパティを持つテキストウィジェットを作成しています。

# tkinterライブラリをインポート
from tkinter import *
from tkinter import ttk

# tkinterのフレーム(ウィンドウ)のインスタンスを作成
win = Tk()

# ウィンドウのサイズを設定
win.geometry("750x250")

# フォントプロパティを指定してテキストウィジェットを定義
text = Text(win, height=15, font=('Times New Roman', 17, 'bold'))
text.insert(INSERT, "Hey Folks!, Welcome to TutorialsPoint!")
text.pack()

win.mainloop()

実行結果

上記のコードを実行すると、テキストウィジェットを含むウィンドウが表示されます。テキストウィジェット内に表示される文字は、fontプロパティを使って自由にカスタマイズできます。

Tkinterでテキストのフォントを設定する方法をわかりやすく解説

ポイントまとめ

  • font属性は「(フォント名, サイズ, スタイル)」の形式のタプルで指定します。
  • スタイルには 'bold'(太字)、'italic'(斜体)、'underline'(下線)などが利用できます。
  • フォント設定はTextウィジェット以外にも、LabelやButtonなど多くのウィジェットで同様に使用できます。
  1. Tkinterでラベルのテキストを取得する方法を解説

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