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PythonのMatplotlibで中空(白抜き)の四角形マーカーを描画する方法

Matplotlibで中空(塗りつぶしなし)の四角形マーカーを描くには、マーカーの種類に 'ks' を指定し、markerfacecolor='none'markersize=15markeredgecolor='red' を設定します。これにより、枠線だけの白抜きスタイルの四角形マーカーが描画されます。

各パラメータの意味

  • 'ks':'k' は黒色(black)、's' は四角形(square)を表すマーカースタイルです。

  • markerfacecolor='none':マーカーの内部を塗りつぶさず、中空にします。

  • markersize(ms):マーカーのサイズを指定します(ここでは15)。

  • markeredgecolor:マーカーの枠線の色を指定します(ここでは赤)。

手順

  • NumPyを使って x および y のデータポイントを作成します。

  • Figureを作成(または既存のFigureをアクティブ化)し、サブプロット構成の一部としてAxesを追加します。

  • plot()メソッドで x と y のデータポイントをプロットします。中空の四角形マーカーにするには、マーカーとして "ks" を指定し、markerfacecolor="none"、markersize=15、markeredgecolor="red" を設定します。

  • 図を表示するには、show()メソッドを使用します。

コード例

import numpy as np
from matplotlib import pyplot as plt
plt.rcParams["figure.figsize"] = [7.00, 3.50]
plt.rcParams["figure.autolayout"] = True
x = np.linspace(-2, 2, 10)
y = np.sin(x)
fig = plt.figure()
ax1 = fig.add_subplot(111)
ax1.plot(x, y, 'ks', markerfacecolor='none', ms=15, markeredgecolor='red')
plt.show()

出力結果

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