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Matplotlibでプロットの目盛りラベルのフォントサイズを変更する方法

Matplotlibでグラフの目盛り(スケール)のフォントサイズを変更するには、tick_params()メソッドのlabelsizeパラメータを使用します。このメソッドを使うことで、X軸やY軸の目盛りラベルの文字サイズを簡単かつ柔軟に調整できます。

手順

  • 図のサイズを設定し、サブプロット間および周囲の余白(パディング)を調整します。
  • 図とサブプロットのセットを作成します。
  • plot()メソッドを使用してxデータポイントをプロットします。
  • 目盛りのフォントサイズを変更するため、tick_params()メソッドにlabelsizeを指定します。
  • 図を表示するには、show()メソッドを使用します。

コード例

import numpy as np
from matplotlib import pyplot as plt

plt.rcParams["figure.figsize"] = [7.50, 3.50]
plt.rcParams["figure.autolayout"] = True

fig, ax = plt.subplots()
x = np.random.rand(10)
ax.plot(x)
ax.tick_params(axis='x', labelsize=20)

plt.show()

出力結果

上記のコードを実行すると、X軸の目盛りラベルがフォントサイズ20で表示された折れ線グラフが出力されます。labelsizeの値を大きくすれば目盛りラベルは拡大され、小さくすれば縮小されます。また、axis引数に「y」を指定すればY軸の目盛りにも同様に適用でき、「both」を指定すれば両軸まとめて設定することも可能です。

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