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MySQLで時間値を整数として表現する方法

MySQLでは、時間値を整数として表すためにUNIXタイムスタンプ形式を使用します。この形式で得られる整数値は、基準日である「1970年1月1日」からの経過秒数を表します。

UNIX_TIMESTAMP関数の使い方

MySQLのUNIX_TIMESTAMP()関数を使うことで、指定した日時を整数(秒数)に変換できます。以下はその実行例です。

mysql> SELECT UNIX_TIMESTAMP('2017-10-22 04:05:36') AS 'Total Number of Seconds';
+-------------------------+
| Total Number of Seconds |
+-------------------------+
|             1508625336 |
+-------------------------+
1 row in set (0.00 sec)

この例では、「2017-10-22 04:05:36」という日時が「1508625336」という整数値へ変換されました。これは、1970年1月1日00:00:00(UTC)を起点とした経過秒数です。

UNIX_TIMESTAMPの値の特徴

UNIX_TIMESTAMPで取得できる値は、基本的に10桁の数字で構成されます。この形式はデータベース間での日時比較や並べ替えを簡単に行えるため、ログ管理やレコードの作成・更新日時の記録など、さまざまな場面で広く活用されています。

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