Redis TYPEコマンドの使い方 – キーに格納された値のデータ型を取得する方法
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TYPEコマンドの構文
TYPEコマンドの基本的な構文は以下のとおりです。
redis host:port> TYPE <key name>
出力結果
TYPEコマンドを実行すると、次のいずれかの結果が返されます。
- 値のデータ型を表す文字列(string、list、set、zset、hash、stream など)
- キーが存在しない場合は none
実行例
実際にredis-cli上でTYPEコマンドを実行した様子は以下の画像をご覧ください。

参考資料
- TYPEコマンド公式ドキュメント
以上が、Redisデータストアでキーに格納された値のデータ型を取得する方法でした。TYPEコマンドを使えば、対象のキーがどのデータ型に属しているのかをひと目で確認できるため、デバッグや運用時のトラブルシューティングにも非常に便利です。この記事がお役に立ちましたら、コメント欄でご意見をお聞かせいただき、ほかの方にもぜひシェアしてください。
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