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Redis TYPEコマンドの使い方 – キーに格納された値のデータ型を取得する方法

このチュートリアルでは、Redisのキーに格納された値のデータ型を取得する方法について解説します。Redisのデータストアでは、値はString(文字列)、List(リスト)、Set(セット)、Sorted Set(ソート済みセット)、Hash(ハッシュ)など、さまざまなデータ型を持つことができます。値のデータ型を確認したい場合は、redis-cliでTYPEコマンドを使用します。

TYPEコマンドの構文

TYPEコマンドの基本的な構文は以下のとおりです。

redis host:port> TYPE <key name>

出力結果

TYPEコマンドを実行すると、次のいずれかの結果が返されます。

  • 値のデータ型を表す文字列(string、list、set、zset、hash、stream など)
  • キーが存在しない場合は none

実行例

実際にredis-cli上でTYPEコマンドを実行した様子は以下の画像をご覧ください。

Redis TYPEコマンドの使い方 – キーに格納された値のデータ型を取得する方法

参考資料

  1. TYPEコマンド公式ドキュメント

以上が、Redisデータストアでキーに格納された値のデータ型を取得する方法でした。TYPEコマンドを使えば、対象のキーがどのデータ型に属しているのかをひと目で確認できるため、デバッグや運用時のトラブルシューティングにも非常に便利です。この記事がお役に立ちましたら、コメント欄でご意見をお聞かせいただき、ほかの方にもぜひシェアしてください。

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