CSS3で画像の明るさを設定する方法(filter: brightnessの使い方)
CSS3では、filterプロパティのbrightness(%)関数を使うことで、画像の明るさを簡単に調整できます。値の指定方法は以下のとおりです。
- 0%:画像が完全に黒くなる
- 100%:元の画像の明るさ(デフォルト値)
- 100%超:元の画像より明るく表示される
0%~100%未満の値を指定すると画像は暗くなり、100%を超える値を指定すると明るくなります。用途に応じて自由に数値を設定してみましょう。
サンプルコード
それでは、実際の使用例を見てみましょう。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
img.demo {
filter: brightness(120%);
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Learn MySQL</h1>
<img src="https://www.tutorialspoint.com/mysql/images/mysql-mini-logo.jpg" alt="MySQL" width="160" height="150">
<h1>Learn MySQL</h1>
<p>下の画像は、上の元画像よりも明るく表示されます。</p>
<img class="demo" src="https://www.tutorialspoint.com/mysql/images/mysql-mini-logo.jpg" alt="MySQL" width="160" height="150">
</body>
</html>
この例では、demoクラスを適用した画像にfilter: brightness(120%)を指定しています。そのため、通常の画像と比べて20%分だけ明るく表示されます。
実行結果

このように、CSSだけで画像の明るさを動的に変更できるため、ホバー時のエフェクトやダークモード対応など、さまざまな場面で活用できます。
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