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CSSのrotate()関数の使い方 – 要素を回転させる方法を解説

CSSのrotate()関数とは?

CSSのrotate()関数は、要素を回転させるための変換関数です。transformプロパティと組み合わせて使用し、指定した角度だけ要素を回転させることができます。

引数には回転角度を指定します。単位はdeg(度)やrad(ラジアン)などが利用可能で、正の値を指定すると時計回りに、負の値を指定すると反時計回りに回転します。

指定できる角度の単位

  • deg(度):360degで1回転
  • rad(ラジアン):約6.28rad(2π)で1回転
  • grad(グラード):400gradで1回転
  • turn(回転数):1turnで1回転

使用例

以下の例では、複数の段落要素を表示し、そのうちの1つ(#demo6)にrotate(45deg)を適用して、45度回転させています。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
#demo1 {background-color: hsla(140, 100%, 50%, 0.8);}
#demo2 {background-color: hsla(130, 100%, 50%, 0.6);}
#demo3 {background-color: hsla(190, 100%, 50%, 0.4);}
#demo4 {background-color: hsla(170, 100%, 50%, 0.3);}
#demo5 {background-color: hsl(150, 100%, 60%);}
#demo6 {
    background-color:rgba(108,111,35,0.6);
    font-size:35px;
    color:yellow;
    transform: rotate(45deg);
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Cricketers</h1>
<p id="demo1">David Warner</p>
<p id="demo2">Steve Smith</p>
<p id="demo3">Mark Waugh</p>
<p id="demo4">Steve Waugh</p>
<p id="demo5">David Johnson</p>
<p id="demo6">Australian Cricketers</p>
</body>
</html>

出力結果

CSSのrotate()関数の使い方 – 要素を回転させる方法を解説

まとめ

rotate()関数を使えば、CSSだけで簡単に要素を回転させることができます。角度の単位はdegが最も一般的ですが、用途に応じてradやturnなども使い分けると便利です。ホバーエフェクトやアニメーションと組み合わせれば、より動的な表現も可能になります。

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