MongoDB
 Computer >> コンピューター >  >> プログラミング >> MongoDB

MongoDBのshow dbsリストにデータベースを表示させるには、コレクションの追加が必要ですか?

はい、MongoDBでデータベースを「show dbs」のリストに表示させるには、まずデータベースを作成した上で、その中にコレクションを追加する必要があります。コレクションが存在しない空のデータベースは、リストには表示されません。コレクションを追加した後、「show dbs」コマンドを実行すると、作成したデータベース名が一覧に表示されるようになります。

データベースを作成する

まず、「use」コマンドで新しいデータベースを作成します。

> use webcustomertracker;
switched to db webcustomertracker

コレクションを作成してドキュメントを挿入する

次に、ドキュメントを含むコレクションを作成します。ここでは「first_Collection」というコレクションにドキュメントを挿入しています。

> db.first_Collection.insert({"Name":"Chris"});
WriteResult({ "nInserted" : 1 })

「nInserted : 1」と表示されていれば、ドキュメントの挿入は成功です。

find()メソッドでドキュメントを確認する

挿入したドキュメントは、find()メソッドを使って確認できます。

> db.first_Collection.find();

実行すると、以下のような出力が得られます。

{ "_id" : ObjectId("5ce2760836e8b255a5eee94a"), "Name" : "Chris" }

show dbsコマンドでデータベース一覧を表示する

コレクションの作成が完了したら、「show dbs」コマンドを実行して、作成したデータベースがリストに表示されるか確認しましょう。

> show dbs;

実行すると、以下のようにデータベースの一覧が出力されます。

admin     0.002GB
business   0.000GB
config    0.000GB
local   0.000GB
main   0.000GB
my   0.001GB
sample   0.002GB
sampleDemo   0.000GB
studentSearch   0.000GB
test   0.019GB
university   0.000GB
web   0.001GB
webcustomertracker   0.000GB

このように、リストの最後に「webcustomertracker」が表示されていることが確認できます。MongoDBでは、データベースを作成しただけでは実体が存在しないとみなされるため、少なくとも1つのコレクションにドキュメントを挿入するまで「show dbs」の一覧には現れない点に注意してください。

  1. JavaでMongoDBデータベース内のすべてのコレクションを一覧表示する方法

    MongoDBでは、show collections コマンドを使うことで、データベースに存在するすべてのコレクションの一覧を表示できます。 例 たとえば、MongoDBデータベースに以下のように3つのコレクションを作成したとします。 > use sampleDatabase switched to db sampleDatabase > db.createCollection(students) { ok : 1 } > db.createCollection(teachers) { ok : 1 } > db.createCollection(sample) { o

  2. Javaのジェネリックコレクションとは?用途とメリットをわかりやすく解説

    ジェネリックコレクションは、Java 5で導入された機能です。最大の特徴は型キャスト(キャスト変換)が不要になる点にあります。ジェネリクスを使用することで、コレクションから要素を取り出す際にいちいちキャストを書く必要がなくなり、コードがシンプルになります。さらに、ジェネリックコレクションは型安全(タイプセーフ)であり、型の整合性はコンパイル時にチェックされます。これにより、実行時エラー(ClassCastExceptionなど)を未然に防ぐことができます。また、データ型をクラスやインターフェースに対してパラメータとして渡せるため、汎用性の高い再利用可能なコードを書くことが可能です。型の互換性チ