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PHPのgmp_sub()関数とは?GMP数値の減算方法を解説

はじめに

PHPのgmp_sub()関数は、2つのGMP数値の減算(差)を計算して返す関数です。GMPライブラリを使用することで、通常の整数型では扱えないような非常に大きな数値でも正確な演算が可能になります。

構文

gmp_sub(n1, n2)

パラメータ

  • n1: 減算される側(被減数)となる最初のGMP数値。PHP 5.6以降ではGMPオブジェクトを指定できます。また、数値文字列として渡すことも可能です。

  • n2: 引き算する側(減数)となる2番目のGMP数値。こちらもPHP 5.6以降であればGMPオブジェクトを指定でき、数値文字列にも対応しています。

戻り値

gmp_sub()関数は、n1からn2を引いた結果(差)をGMP数値として返します。

使用例

以下に、gmp_sub()関数を使った具体的なコード例を示します。

<?php
   $n1 = "30";
   $n2 = "5";
   $res = gmp_sub($n1, $n2);
   echo $res;
?>

実行結果

上記のコードを実行すると、以下のように「30 - 5」の計算結果が出力されます。

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補足

GMP関数を使用するには、サーバー環境でGMP拡張モジュールが有効になっている必要があります。数値文字列を直接渡せるため、gmp_init()を使わずに手軽に演算できる点が特徴です。

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