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HTMLのtextarea disabled(無効)属性の使い方

<textarea>要素のdisabled(無効)属性は、テキストエリアを操作できない状態にするために使用します。この属性を指定すると、ユーザーは<textarea>内のテキストを編集することはもちろん、テキストを選択することすらできなくなります。

構文

disabled属性の基本的な構文は以下のとおりです。

<textarea disabled>

使用例

それでは、<textarea>要素のdisabled属性を実装した具体例を見ていきましょう。以下のコードでは、学生情報フォームの中で「Info」欄のテキストエリアを無効化しています。

<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<h2>Candidate Details</h2>
Student Name: <input type="text" value="David"><br>
Student Id: <input type="number" value="007"><br>
<p>Educational Qualification (Graduation)</p>
<select>
<option value="bca">B.Tech</option>
<option value="btech">BCA</option>
<option value="bcom">B.COM</option>
<option value="bsc">B.SC</option>
<option value="bba">BBA</option>
</select>
<p>Educational Qualification (Post-Graduation)</p>
<select>
<option value="mca">MCA</option>
<option value="mtech">M.Tech</option>
<option value="mcom">M.COM</option>
<option value="msc">M.SC</option>
</select></br>
<p>Info:</p>
<textarea rows="5" cols="30" disabled>
You need to also bring the certificates for the degrees mentioned above.
</textarea>
</body>
</html>

出力結果

上記のコードを実行すると、次のような画面が表示されます。

HTMLのtextarea disabled(無効)属性の使い方

この例では、ドロップダウンリスト(<select>)とテキストエリア(<textarea>)が配置されています。

<select>
<option value="mca">MCA</option>
<option value="mtech">M.Tech</option>
<option value="mcom">M.COM</option>
<option value="msc">M.SC</option>
</select></br>
<p>Info:</p>
<textarea rows="5" cols="30" disabled>
You need to also bring the certificates for the degrees mentioned above.
</textarea>

重要なのは、次のようにdisabled属性を指定して<textarea>を無効化している部分です。これにより、ページの訪問者はこのテキストエリアを編集できなくなります。

<textarea rows="5" cols="30" disabled>
You need to also bring the certificates for the degrees mentioned above.
</textarea>
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