HTMLでinput要素の値を正規表現でチェックする方法(pattern属性の使い方)
HTMLでは、<input>要素にpattern属性を指定することで、入力値を正規表現で検証できます。フォーム送信時に、入力内容が指定したパターンに一致しているかどうかをブラウザが自動的にチェックし、一致しない場合はエラーメッセージを表示します。
以下のコードでは、国名コードの入力欄に対して「半角英字3文字」というパターンを設定しています。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>HTML novalidate attribute</title>
</head>
<body>
<form action = "" method = "get" novalidate>
Student Name<br><input type = "name" name = "sname"><br>
Rank<br><input type = "number" name = "rank"><br>
Student Country <br><input type = "text" name = "ccode" pattern="[A-Za-z]{3}" title = "country code"><br>
<input type = "submit" value = "Submit">
</form>
</body>
</html>ポイント解説
上記の例では、pattern="[A-Za-z]{3}"と指定することで、3文字の半角英字のみが入力として許可されます。入力値がパターンに一致しない場合、フォームは送信されず、ブラウザがバリデーションエラーを表示します。
また、title属性に説明文を設定しておくと、多くのブラウザではマウスオーバー時にツールチップとして表示され、どのような形式で入力すべきかをユーザーに伝えやすくなります。
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