HTMLのaddress要素の使い方|ウェブページに住所を追加する方法
ウェブページに住所や連絡先情報を追加するには、HTMLの<address>要素を使用します。これは、記事の作者や組織の連絡先を意味的に示すためのセマンティックなタグです。以下のコードを実行して、address要素の実装方法を確認してみましょう。
ポイント: address要素は、多くのブラウザで斜体(イタリック体)として表示されます。
address要素とは
<address>要素は、HTML文書全体、またはその一部(記事など)の作者・所有者の連絡先情報を表すために使われます。住所だけでなく、メールアドレス、電話番号、Webサイトへのリンクなども含めることが可能です。
コード例
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML address要素</title> </head> <body> <address> 200, Connaught Place<br /> Delhi<br /> New Delhi - 110001 </address> </body> </html>
表示結果
上記のコードをブラウザで開くと、住所が斜体で表示されます。各行は<br />タグによって改行されており、郵便番号まで含めた完全な住所がひとつのaddress要素内にまとめられています。
-
HTMLで住所をマークアップする方法をわかりやすく解説
HTMLで住所(郵送先の住所)をマークアップしたい場合は、<address>タグを使用します。<address>〜</address>タグは、連絡先情報を表すための要素であり、記事やドキュメントの著者の連絡先を掲載する際にも活用できます。 住所のように複数行にわたる情報を記述する場合は、各行の末尾に<br>タグを付けて改行する点に注意しましょう。これにより、ブラウザ上でも住所が正しく整形されて表示されます。 addressタグの基本 <address>タグは、以下のような情報をマークアップするのに適しています。 郵送先の住所 メール
-
HTMLで要素に値を追加するには?value属性の使い方を解説
HTMLで要素に値を設定するには、value属性を使用します。value属性は、フォーム送信時にサーバーへ送られる初期値や、要素が持つ現在の値を指定するために使われます。 value属性が使用できる要素 value属性は、以下のHTML要素で利用できます。 <button> … ボタンのラベルとして送信される値 <input> … 入力フィールドの初期値 <li> … 順序付きリスト(<ol>)内での項目の開始番号 <option> … 選択肢としてサーバーへ送信される値 <meter> … 計測範囲内における現在の値