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HTMLで要素の高さを設定する方法【height属性の使い方】

HTMLで要素の高さを指定するには、height属性を使用します。この属性は、<canvas>、<embed>、<img>、<input>、<video>などの要素と組み合わせて利用できます。

height属性の基本

height属性にはピクセル単位の数値を指定します。例えば「height="200"」と記述すると、要素の高さが200ピクセルに設定されます。通常はwidth属性(幅)とセットで指定することで、要素全体のサイズをコントロールできます。

なお、現代のWeb開発ではレイアウトやスタイルはCSSで管理するのが一般的ですが、画像や動画といったメディア要素については、ブラウザが読み込む前に領域を確保できるというメリットがあるため、height属性が今でも広く使われています。

使用例

以下のコードは、video要素にwidth属性とheight属性を指定して、動画プレーヤーのサイズを設定する実装例です。実際に動作を確認してみてください。

<!DOCTYPE HTML>
<html>
   <body>
      <video width = "300" height = "200" controls autoplay>
         <source src = "/html5/foo.ogg" type = "video/ogg" />
         <source src = "/html5/foo.mp4" type = "video/mp4" />
         お使いのブラウザはvideo要素に対応していません。
      </video>
   </body>
</html>

まとめ

HTMLのheight属性を使えば、<img>や<video>などの要素の高さを簡単に指定できます。幅(width属性)と併せて設定することで、ページ表示時のレイアウト崩れを防ぎ、より快適なユーザー体験を提供できます。

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