HTML5で外部(非HTML)アプリケーションのコンテナを追加する方法
HTMLでは、<embed>タグを使用することで、外部(非HTML)アプリケーションやインタラクティブなコンテンツのためのコンテナを定義できます。このタグは、音声・動画ファイル、PDFドキュメントなど、ブラウザがプラグインやネイティブ機能を通じて処理できるさまざまな外部リソースをWebページに埋め込む際に活用されます。
embedタグで使用できる主な属性
HTMLの<embed>タグは、以下の属性をサポートしています。
| 属性 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| height | pixels | 埋め込むコンテンツの高さを指定します。 |
| src | URL | ソースファイル(外部リソース)のアドレスを指定します。 |
| type | MIME_type | 埋め込むコンテンツのMIMEタイプを指定します。 |
| width | pixels | 埋め込むコンテンツの幅を指定します。 |
使用例
次のコードを実行すると、HTML5で外部アプリケーション用のコンテナをページに追加できます。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>HTML Embed Tag</title>
</head>
<body>
<embed src = "/html/yourfile.mid" width = "300" height = "150" />
</body>
</html>この例では、MIDIファイル「yourfile.mid」を幅300ピクセル、高さ150ピクセルの領域に埋め込んでいます。src属性でファイルの場所を指定し、width属性とheight属性で表示サイズを制御します。必要に応じてtype属性でMIMEタイプを明示的に指定すると、ブラウザがコンテンツをより正確に判別できるようになります。
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