HTMLで住所をマークアップする方法をわかりやすく解説
HTMLで住所(郵送先の住所)をマークアップしたい場合は、<address>タグを使用します。<address>〜</address>タグは、連絡先情報を表すための要素であり、記事やドキュメントの著者の連絡先を掲載する際にも活用できます。
住所のように複数行にわたる情報を記述する場合は、各行の末尾に<br>タグを付けて改行する点に注意しましょう。これにより、ブラウザ上でも住所が正しく整形されて表示されます。
addressタグの基本
<address>タグは、以下のような情報をマークアップするのに適しています。
- 郵送先の住所
- メールアドレスや電話番号などの連絡先
- 記事や文書の著者に関する連絡先情報
コード例
次のコードを実行すると、HTML内に郵送先の住所を追加できます。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML addressタグ</title> </head> <body> <h1>お問い合わせ</h1> <address> 52nd Street<br> New York,<br> NY 10019<br> USA </address> </body> </html>
表示結果
上記のコードをブラウザで開くと、住所が改行されて整形された状態で表示されます。多くのブラウザでは、<address>要素内のテキストはデフォルトで斜体(イタリック体)として表示されるのも特徴です。
このように、<address>タグを使えば、セマンティックな形で連絡先や住所をマークアップでき、SEOやアクセシビリティの面でもメリットがあります。ぜひ活用してみてください。
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HTMLで住所(郵送先の住所)をマークアップしたい場合は、<address>タグを使用します。<address>〜</address>タグは、連絡先情報を表すための要素であり、記事やドキュメントの著者の連絡先を掲載する際にも活用できます。 住所のように複数行にわたる情報を記述する場合は、各行の末尾に<br>タグを付けて改行する点に注意しましょう。これにより、ブラウザ上でも住所が正しく整形されて表示されます。 addressタグの基本 <address>タグは、以下のような情報をマークアップするのに適しています。 郵送先の住所 メール
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HTMLのaddressタグとは?連絡先情報の正しい記述方法を実例付きで解説
addressタグとはHTMLの<address>タグは、文書やウェブサイトに関連する連絡先情報(住所・メールアドレスなど)を表すために使用される要素です。例えば、企業の公式サイトに会社の所在地を掲載したい場合には、その情報を<address>タグで囲んで記述します。このタグでマークアップされた内容は、多くのブラウザではデフォルトで斜体表示になります。また、セマンティックHTMLの要素として、検索エンジンやスクリーンリーダーに対して「この部分が連絡先情報である」という意味を明確に伝えられるため、アクセシビリティやSEOの面でも有用です。addressタグの実装例それでは