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【HTML】フォームの入力テキストフィールドで文字数を制限する方法(maxlength属性の使い方)

HTMLの<input>タグは、ユーザーからの入力を受け取るために使用される要素です。入力フィールドに値の範囲制限を設けたい場合は、min属性max属性を使用します。これらはそれぞれ、入力フィールドに設定できる最小値と最大値を指定するための属性です。

一方、入力できる文字数そのものを制限したい場合には、maxlength属性を使用します。なお、min属性とmax属性が使えるのは、number、range、date、datetime、datetime-local、month、time、weekといった入力タイプのみである点に注意してください。

【HTML】フォームの入力テキストフィールドで文字数を制限する方法(maxlength属性の使い方)

コード例

以下のコードを実行すると、フォームの入力テキストフィールドに入力できる文字数を制限する動作を実際に確認できます。名前の入力欄には最大40文字、科目の入力欄には最大30文字までしか入力できません。

<!DOCTYPE html>
<html>
   <head>
      <title>HTML maxlength attribute</title>
   </head>
   <body>
      <form action = "/cgi-bin/hello_get.cgi" method = "get">
         Student Name:
         <br>
         <input type = "text" name = "first_name" value = "" maxlength = "40" />
         <br>
         Student Subject: <br>
         <input type = "text" name = "last_name" value = "" maxlength = "30" />
         <br>
         <input type = "submit" value ="Submit" />
      </form>
   </body>
</html>

まとめ

文字数の上限を設定するだけであれば、maxlength属性を追加するだけで簡単に実装できます。ただし、maxlength属性はあくまでブラウザ側での入力制限であるため、セキュリティやデータ整合性の観点から、サーバーサイドでも同様のバリデーションを行うことが推奨されます。

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