HTMLのテキストエリア(textarea)に表示される行数を設定する方法
HTMLの
サンプルコード
以下のコードは、rows属性を使ってテキストエリアの表示行数を「5行」に設定する例です。実際にブラウザで実行して動作を確認してみてください。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>HTML rows属性の使い方</title>
</head>
<body>
<form action="/cgi-bin/hello_get.cgi" method="get">
科目名を入力してください
<br />
<textarea rows="5" cols="50" name="description">
</textarea><br>
<input type="submit" value="送信" />
</form>
</body>
</html>
解説のポイント
- rows="5":テキストエリアの高さを約5行分に設定します。
- cols="50":1行あたりの文字数(横幅)を指定します。
- rows属性・cols属性の両方を省略した場合、ブラウザごとのデフォルト値が適用されるため、レイアウトが環境によって変わることがあります。
- CSSのheightプロパティでも高さを調整できますが、HTMLだけで簡潔に指定したい場合はrows属性が便利です。
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