HTMLで小さな文字を表示する方法|タグの使い方を解説
HTMLでは、<small>タグを使うことで、テキストを小さなサイズで表示できます。著作権表記や注釈、免責事項など、本文より控えめに見せたいテキストに便利なタグです。
<small>…</small>タグで囲まれた部分の文字は、通常のテキストよりも一段階小さいフォントサイズで表示されます。
使用時の注意点
<small>タグは、段落を表す<p>…</p>タグの中に記述するのが基本です。段落内の一部のテキストだけを小さくしたい場合に活用しましょう。

コード例
以下のコードを実行すると、HTMLページ内で小さな文字(smallフォーマット)を表示できます。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML small font</title> </head> <body> <h1>Heading</h1> <p> This is demo text<br> <small> This text will be smaller </small> </p> </body> </html>
実行結果
上記のコードをブラウザで開くと、「This is demo text」は通常サイズで表示され、<small>タグで囲まれた「This text will be smaller」は一段階小さな文字で表示されます。

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