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個人用リマインダーアプリの使い方と活用すべき理由

「えっ、まさか!完全に忘れてた!」

この言葉、私が一日に何度も口にするフレーズです。物忘れが多いからですが、脳や健康に問題があるわけではなく、現代社会があまりにもスピーディーに動いていることが原因だと気づきました。やることは山ほどあり、会うべき人もたくさんいて、Netflixで観たい作品も次々と追加される――こんな環境では、何かを忘れてしまうのも無理はありません。

後回しにしても問題ないこともあれば、絶対に忘れてはいけない重要なこともあります。その代表格が「薬の服用時間」です。ほかにも、在宅勤務中のオンライン会議などは見逃せません。薬や通院予定の管理には、Systweakの「Medicine Reminder(服薬リマインダー)」アプリが便利です。1回の服用も逃さないようサポートしてくれるアプリです。ところが実際に私自身が1ヶ月間使ってみたところ、このアプリは日常のスケジュール管理用の個人リマインダーとしても十分活用できることに気づいたのです。

個人用リマインダーアプリでスケジュールを設定する方法

個人用リマインダーアプリの使い方と活用すべき理由

ステップ1:Google Playストアにアクセスし、「Medicine Reminder」アプリをダウンロードします。または下のダウンロードアイコンをクリックしてください。

個人用リマインダーアプリの使い方と活用すべき理由

ステップ2:アプリのインストールが完了したら、Androidスマートフォンのアプリ画面に作成されたショートカットをタップして起動します。

ステップ3:ウェルカム画面で、名前・年齢・性別・身長・体重・メールアドレスを入力してプロフィールを作成します。服薬目的で使用しない場合は、このステップはスキップしても構いません。

ステップ4:アプリのホーム画面が表示されたら、上部の「Reminders(リマインダー)」タブをタップし、右下のプラスボタンをクリックします。

個人用リマインダーアプリの使い方と活用すべき理由

ステップ5:次の画面で、以下の表を参考に各項目を入力します。

アプリの項目名 入力内容
Patient Name(患者名) 会議やタスクの名前
Medicine Name(薬の名前) 会議やタスクの詳細説明
Type(種類) そのまま変更しない
Medicine Quantity(薬の数量) 任意の数字を入力
Days Of Dose(服用日数) 開始日と終了日を設定
Add Reminder Time(リマインダー時刻) 実際の会議やタスクの5分前に設定

個人用リマインダーアプリの使い方と活用すべき理由

ステップ6:下部の「Add Reminder(リマインダーを追加)」ボタンをクリックすると、リマインダーが登録され、ホーム画面に表示されます。

私の毎日のスケジュールには、絶対に外せない2つのタスクがあります。朝10時のオフィスでの会議と、夜10時の『ペーパー・ハウス』の一話視聴です。

SystweakのMedicine Reminderアプリ:あなた専用のデジタル個人リマインダー

個人用リマインダーアプリの使い方と活用すべき理由

Medicine Reminderアプリは、どれほど多忙な日々を送っていても薬を時間通りに服用できるようサポートするために開発されました。シンプルで無料で使えるこのピルリマインダーアプリでは、検査報告書などの健康関連ドキュメントをアップロードでき、スマートフォン上で服薬トラッカーとしてだけでなく、医療記録をまとめたデジタルダイアリーとしても活用できます。

Medicine Reminderアプリの主な機能は以下のとおりです。

病名がプリセット済み。レポート機能には、一般的な病気や症状のリストがあらかじめ搭載されています。リストにない病気も自由に追加できます。

服薬通知機能。処方された各用量や服用頻度、時間帯を細かく設定できます。設定時刻になると、ビープ音・バイブレーション・スマホ通知の3つの方法でリマインドしてくれます。

画像のアップロード対応。処方箋や検査結果をスキャンしてアップロードすれば、医療情報をすべて一箇所で管理できます。

薬の種類と詳細情報の登録。点眼薬、カプセル、スプレー、シロップなど、さまざまな剤形から選択でき、複数の薬を服用している場合はそれぞれの薬名も登録できます。

個人用リマインダーアプリの使い方と活用理由まとめ

やることが多く、物忘れに悩んでいる人にとって、個人用リマインダーアプリは必須のツールです。スマートフォンでこまめにリマインダーを受け取れば、大事なことを忘れることなく一日を整理でき、「忘れてしまった」というストレスからも解放されます。SystweakのMedicine Reminderアプリならまさに一石二鳥――医療関連の予定も、個人的な会議やタスクも、ひとつのアプリでまとめて管理できます。

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