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OnePlus Nord 2のヒント&コツ:知っておくべき10の重要ポイント

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OnePlus Nord 2は、OnePlusが手掛けるミドルレンジスマートフォンの傑作です。5G通信に対応し、高性能なカメラと急速充電を備えたコストパフォーマンスの高い一台であり、ColorOSをベースとした新世代のOxygenOSを搭載した、OnePlus初のスマートフォンでもあります。

Nord 2の購入を検討している方も、すでに入手した方も、本記事で紹介する便利なヒントやテクニックを活用すれば、新しいスマートフォンを最大限に楽しめるはずです。

Nord 2に搭載されたOxygenOSはColorOSベースのため、従来のOnePlus端末にはなかった新機能が多数含まれており、これらがスマートフォン全体の使用体験を大きく向上させてくれます。以下では、OnePlus Nord 2をより快適に使いこなすための方法を詳しくご紹介します。

1. アダプティブスリープを有効にする

アダプティブスリープは、OPPOのColorOSからOxygenOSに引き継がれた新機能です。フロントカメラを使用して、ユーザーが画面を見ている間はディスプレイが勝手に消灯しないよう制御してくれます。

一度有効にすれば存在を忘れてしまうほど地味ですが、ふと動かなくなったときに初めて「こんな便利な機能があったのか」と気づくタイプの機能です。

OnePlus Nord 2でアダプティブスリープを有効にするには、設定 > ディスプレイと進み、アダプティブスリープのトグルをオンにします。ポップアップ表示されるダイアログでは同意するをタップしてください。

2. 重要なアプリをロックする

OnePlus Nord 2のOxygenOSにはアプリロック機能が標準搭載されており、重要なアプリに簡単にロックをかけてセキュリティを強化できます。設定 > プライバシー > アプリロックから設定を始めましょう。

まずプライバシーパスワードの設定を求められます。PIN、パスワード、パターンから選択できますが、安全性を高めるために、端末本体のロック解除用パスワードとは別のものを設定することをおすすめします。

続いて、復旧用の質問への回答と、復旧用メールアドレスの登録が必要です。これは万が一アプリロックのパスワードを忘れた場合に役立ちます。設定が完了したら、Nord 2上でロックしたいアプリを自由に選択できるようになります。

3. 常時表示(AOD)をカスタマイズする

OnePlus Nord 2にはFluid AMOLEDディスプレイが採用されており、常時表示(Always-On Display)機能を有効にすればその美しさを最大限に引き出せます。このモードではディスプレイが低消費電力状態になり、時刻、日付、バッテリー残量、未読通知のアイコンなどが表示されます。

さらに一歩進んで、常時表示をお好みに合わせてカスタマイズすることも可能です。さまざまなテーマの試用、指紋アイコンの表示・非表示、楽曲情報やカレンダーイベントといったコンテキスト情報の非表示設定、さらには常時表示のオン・オフを切り替えるスケジュール設定まで行えます。

これらのカスタマイズオプションは、設定 > 常時表示(Ambient Display)から確認できます。

4. 部分スクリーンショットを撮る

他のOnePlus端末と同様、OnePlus Nord 2にも3本指で下にスワイプすると素早くスクリーンショットが撮れる便利なジェスチャーが搭載されています。しかもそれだけではありません。部分スクリーンショット用のジェスチャーも用意されています。

やり方は簡単です。画面を3本指でタッチしたまま押さえ、キャプチャしたい範囲を覆うように下へドラッグするだけです。

するとスクリーンショットエディターが起動するので、選択範囲を微調整したり、落書きを加えたりと、共有前にさまざまな編集を行えます。

もし部分スクリーンショットのジェスチャーがうまく動作しない場合は、設定 > 利便性ツール > ジェスチャー&モーションから該当機能が有効になっているか確認しましょう。

5. 指紋センサーをショートカットボタンとして使う

OnePlus Nord 2のディスプレイ内蔵指紋センサーを使えば、ロック画面から直接アプリを素早く起動できます。設定 > 利便性ツール > クイック起動と進み、クイック起動のトグルをオンにして、ロック画面から開きたいアプリや実行したいアクションを選択しましょう。

アプリのショートカットだけでなく、GoogleドライブでのファイルスキャンやGoogle検索など、さまざまなアクションをクイック起動のショートカットとして設定することも可能です。ショートカットは最大5つまで登録できます。

クイック起動を使うには、Nord 2のロック画面または常時表示を呼び出し、指紋センサーの上に指を置いたまま、開きたいアプリのショートカット方向へドラッグします。

6. RAMブーストでアプリをより速く起動する

OnePlus Nord 2には8GBまたは12GBのRAMが搭載されており、ほとんどのユーザーにとって十分すぎるほどの容量です。余ったRAMを活用したいなら、RAMブースト機能を有効にしてみましょう。

RAMブーストは、Nord 2がユーザーの使用パターンを分析し、その結果に基づいてよく使うアプリをあらかじめメモリに読み込んでおくことで、必要なときに素早く開けるようにする機能です。RAM使用量は増加しますが、8GBまたは12GBのRAMがあれば心配はいりません。

OnePlus Nord 2でRAMブーストを有効にするには、設定 > 追加設定 > RAMブーストから行えます。

7. RAW形式で写真を撮影する

OnePlus Nord 2には、OPPOのColorOSカメラアプリがデフォルトの撮影アプリとして搭載されています。ColorOSカメラアプリは、旧OxygenOSカメラアプリよりも多機能で、優れたユーザー体験を提供します。その一つとして、Nord 2ではRAW/DNG形式での写真撮影が可能です。

撮影するには、カメラアプリを開き、その他からプロフェッショナル/プロモードを選択します。次に、上部ツールバーのRAWボタンをタップしましょう。以降に撮影した写真は、JPEGとRAW/DNGの両形式で保存されます。

8. アプリが強制終了されるのを防ぐ

OnePlus Nord 2のOxygenOSに特定のアプリを強制終了させたり、RAMから解放されたりしたくない場合は、メモリ内にロックすることができます。

最近使用したアプリの画面を開き、ロックしたいアプリのカードを長押しします。ポップアップ表示されるメニューからロックを選択すれば完了です。

9. アプリやゲームを高パフォーマンスモードで実行する

OnePlus Nord 2からさらに高いパフォーマンスを引き出したいなら、高パフォーマンスモードを有効にしましょう。このモードではCPUが省電力やバッテリー持続時間をあまり考慮せずにフル稼働します。ゲームのパフォーマンスを上げたいときや、動画を素早く書き出したいときに特に便利です。

OnePlus Nord 2で高パフォーマンスモードを有効にするには、設定 > バッテリー > その他のバッテリー設定と進み、高パフォーマンスモードをオンにします。

10. ユーザーインターフェースをカスタマイズする

OxygenOSの大きな魅力の一つは、その豊富なカスタマイズオプションです。指紋認証解除時のアニメーション、アイコンスタイル、フォントスタイル、UIのアクセントカラーなど、UIのほぼすべての要素をお好みに合わせて変更できます。

OnePlus Nord 2で設定 > カスタマイズ(Personalizations)と進めば、UI要素を自由に調整できます。

OnePlus Nord 2を最大限に活用しよう

OnePlusはNord 2に対して、最大2回のメジャーアップデートと3年間のセキュリティアップデートを約束しています。ミドルレンジスマートフォンとしてはかなり手厚いソフトウェアサポートと言えるでしょう。ぜひ上記のヒントやテクニックを参考に、Nord 2の能力を存分に引き出してください。

また、OxygenOSは今後、OPPOのColorOSとの統合がさらに進むとみられており、それに伴ってNord 2にも新機能が順次追加されていくはずです。

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