【Android】WhatsAppのダークモードを有効にする方法を徹底解説
ダークモードの波がWhatsAppにも到来
今、「ダークモード」はアプリ、OS、ウェブブラウザと、あらゆる場面で展開されつつあります。目の負担を軽減し、より快適なデジタル体験を提供するためです。そんな中、大手アプリのひとつであるWhatsAppもダークモードに対応しました。ただし、現時点で利用するにはベータ版のダウンロードが必要になります。
本記事では、Android版WhatsAppでダークモードを有効にする手順をわかりやすく解説していきます。
ベータプログラム参加者の場合
まず、Android版またはiOS版WhatsAppのベータプログラムにすでに参加している方は、追加の作業は不要です。最近のベータ版アップデートによって、ダークモード機能が有効になっています。
APKを手動でダウンロードして導入する方法
ベータプログラムに参加していない場合は、最新のWhatsAppベータ版のAPKファイルを手動でダウンロードする必要があります。
APKをダウンロードしたら、ブラウザまたはファイルマネージャーからファイルを開いてください。その際、「このアプリは不明なアプリのインストールを許可されていません」という通知が表示されることがあります。この場合は「設定」をタップし、「このソースのアプリを許可」をオンに切り替えましょう。

許可設定を済ませたら、APKをインストールして現在のWhatsAppを上書き更新します。その後、WhatsAppを起動し、以下の手順でダークモードを設定してください。
- メニューアイコンをタップ
- 「設定」→「チャット」の順に進む
- 新しく追加された「テーマ」オプションをタップ
- 「ダーク」を選択

まとめ:使い心地はどう?
以上でダークモードの設定は完了です。新しいWhatsAppのダークモードはいかがでしょうか。実際に使ってみると、写真や絵文字など明るい色の要素がまだ多く残っており、開発途上という印象を受けます。とはいえ、夜間の使用時に画面がまぶしく感じられる問題はかなり軽減されるはずです。今後の正式リリースでさらに洗練されていくことが期待されます。
実際に試してみた感想があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。
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