新しいMicrosoft Edgeブラウザでダークモードを有効にする方法【設定手順を解説】
MicrosoftはChromiumエンジンを搭載した新しいMicrosoft Edgeブラウザを発表しました。現在はパブリックプレビューとして提供されていますが、正式版もまもなく登場する予定です。新しいEdgeに追加された人気機能のひとつがダークモードです。以前は実験的なフラグ設定の中に隠されていた機能でしたが、Chromiumベースの新しいEdgeでは、システムテーマに合わせて自動的に切り替えることも、手動で設定することもできる内蔵機能になりました。Windows 10でダークテーマをよく使う方には特におすすめです。ここでは、ダークテーマを有効・無効にする方法を解説します。
新しいEdgeブラウザでダークテーマを有効にする

- Microsoft Edgeを起動します。
- 画面右上の「…」(3点リーダー)をクリックします。
- 「設定」を選択し、「外観」に移動します。
- 右側のパネルにある「テーマ」というドロップダウンメニューを探します。
- 「ダーク」「ライト」「システム」のいずれかを選択します。
テーマは即座に変更され、ブラウザを再起動する必要もありません。

Windows側でダークモードを使用している場合、Edgeは自動的にダークモードへ切り替わります。その逆も同様です。
時間帯に応じてMicrosoft Edgeのテーマを自動的に変更する
自分の生活リズムに合わせて、ダークテーマとライトテーマを自動的に切り替えたい場合は、「Windows Auto-Night Mode」というフリーツールを利用すると便利です。夜間に暗い部屋でPCを使うときはダークテーマにし、日中はライトテーマを使うといった使い分けが簡単に行えます。
このツールでは、Windowsがダークテーマとライトテーマをそれぞれ使用する時間帯を細かく設定できます。Microsoft Edgeのテーマを「システム」に設定しておけば、Windows Auto-Night Modeがシステムテーマを変更した瞬間に、Edgeのテーマも自動的に連動して切り替わります。PC起動時にこのソフトウェアが自動的に立ち上がるよう設定しておけば、常に最適な状態を保てます。
時間帯によるダークモードの自動切り替えは、OS標準の機能として組み込まれると嬉しいところです。きっと多くのユーザーが待ち望んでいるはずです。
このチュートリアルが分かりやすかったなら幸いです。これでMicrosoft Edgeのダークモード・ライトモードを自由に設定できるようになったでしょう。
ヒント:Edgeブラウザを使ってWebサイトに強制的にダークモードを適用する方法は、こちらの記事をご覧ください。

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