スマートフォン
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> スマートフォン

iPhoneアプリをすっきり整理する7つの方法|ホーム画面を見やすく整えるコツ

iPhoneアプリをすっきり整理する7つの方法|ホーム画面を見やすく整えるコツ

AppleのApp Storeには200万を超えるアプリが登録されています。すべてをiPhoneに入れているわけではなくても、ホーム画面がごちゃごちゃしてきたと感じることはありませんか?この記事では、自分のスマホの使い方に合わせてiPhoneアプリを効率よく整理する方法を紹介します。よく使うアプリにいつでもすぐアクセスできるようになり、毎日の操作がぐっと快適になりますよ。

1. アプリをフォルダにまとめる

アプリをフォルダに分類すれば、ホーム画面の散らかりを大幅に減らせます。関連するアプリ同士をグループ化することで、目的のアプリへのアクセスもスムーズになります。たとえば「SNS系」「仕事・生産性系」といったフォルダを作ったり、「よく使うアプリ」専用のフォルダを作るのもおすすめです。

iPhoneアプリをすっきり整理する7つの方法|ホーム画面を見やすく整えるコツ

フォルダの作り方は以下の通りです。

  • ホーム画面上の任意のアプリを長押しします。
  • メニューが表示されたら「ホーム画面を編集」をタップ。すべてのアプリアイコンが揺れ始めます。
  • あるアプリを別のアプリにドラッグ&ドロップすると、2つのアプリが入ったフォルダが自動的に作成されます。
  • 他にも関連するアプリを同じフォルダへドラッグ&ドロップしましょう。1つのフォルダ内に複数ページのアプリを収納することも可能です。
  • iOSはフォルダの中身に応じて自動的に名前を付けてくれます。名前を変更したい場合は、フォルダを長押しして「名称変更」を選択してください。
  • 完了したら、物理的なホームボタンまたは「完了」ボタンを押して終了です。

これらの手順を繰り返して、複数のフォルダにアプリを整理していきましょう。フォルダを削除したいときは、中のアプリをすべてフォルダの外へドラッグすれば、空になったフォルダは自動的に消えます。

2. Appライブラリを活用する

iOS 14で導入された「Appライブラリ」は、使用状況に基づいてアプリを自動的にカテゴリ分けしてくれる機能です。よく使うアプリへ素早くアクセスできるため、ホーム画面を極力シンプルに保ちたい人には特におすすめです。Appライブラリを開くには、ホーム画面のページを左方向に最後までスワイプします。

iPhoneアプリをすっきり整理する7つの方法|ホーム画面を見やすく整えるコツ

デフォルトでは、新しくインストールしたアプリはホーム画面とAppライブラリの両方に追加されます。しかし設定を変えれば、Appライブラリだけに追加することもできます。「設定」→「ホーム画面」を開きましょう。

iPhoneアプリをすっきり整理する7つの方法|ホーム画面を見やすく整えるコツ

ここで「ホーム画面に追加」と「Appライブラリのみ」のどちらかを選択できます。

3. スマホの持ち方を意識する

意外と見落とされがちなのが、普段スマホをどう持っているかという点です。親指が自然に届く位置に、よく使うアプリを戦略的に配置してみると操作性が大きく向上します。

iPhoneアプリをすっきり整理する7つの方法|ホーム画面を見やすく整えるコツ

たとえば、親指を画面の外周に沿って動かす癖があるなら、お気に入りのアプリをホーム画面の端に集めて配置すると便利です。

4. アプリの使用頻度をチェックする

ホーム画面を整理するときは、使用頻度の高いアプリを優先的に配置するのが基本です。

実はiPhoneには、各アプリでどれくらい時間を過ごしているかを記録する機能があります。これを活用すれば、どのアプリをホーム画面の目立つ場所に置くべきかが客観的にわかります。

確認方法は簡単です。「設定」→「バッテリー」を開き、「過去10日間」タブを選択すると、アプリごとのバッテリー消費の内訳が表示されます。

iPhoneアプリをすっきり整理する7つの方法|ホーム画面を見やすく整えるコツ

さらに「アクティビティを表示」をタップすれば、各アプリの利用時間も確認できます。この情報をもとに、最も頻繁に使うアプリを特定し、ホーム画面の見やすい位置に配置しましょう(Twitterに思ったより時間を溶かしていることに気づいて、スクリーンタイムの削減を検討するきっかけになるかもしれません!)。

5. 色でアプリを分類する

アイコンの色を基準にアプリを整理する方法もあります。やや珍しい手法ですが、視覚記憶タイプの人にはとても効果的です。具体的には、フォルダを作成し、その中にアイコンの色が似たアプリをまとめていきます。

iPhoneアプリをすっきり整理する7つの方法|ホーム画面を見やすく整えるコツ

複数色を使ったアイコンの場合は、最も目立つ支配色を基準に分類するのがおすすめです。さらに、アプリの配色に合わせて絵文字でフォルダ名を付けると分かりやすくなります。たとえば、黄色系のアプリには星の絵文字、青系には水滴、赤系にはハートといった具合です。創造力を働かせて、楽しみながらホーム画面を彩ってみてください!

6. アプリを五十音順(アルファベット順)に並べる

定番かつ確実なのが、このアルファベット順(日本語環境では五十音順)に並べる方法です。iOS標準アプリはデフォルトの位置に残りますが、それ以外のアプリをすべて自動的に並べ替えられます。

手順は次の通りです。「設定」アプリを開き、「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」から「ホーム画面のレイアウトをリセット」をタップします。ホーム画面に戻ると、アプリが自動的にアルファベット順(五十音順)に整理されているはずです。

7. Spotlight検索を使う

ホーム画面が散らかっているなら、いっそホーム画面を探さずに済む方法もあります。Spotlight検索にアプリ名を入力すれば、どんなアプリでも直接起動できます。

Spotlight検索を呼び出すには、ホーム画面の中央あたりから下にスワイプするか、左方向にスワイプし続けて検索バーを表示させます。

iPhoneアプリをすっきり整理する7つの方法|ホーム画面を見やすく整えるコツ

起動したいアプリの名前を入力し、候補が表示されたら選択するだけ。ホーム画面を一つひとつ探し回る必要はありません。

まとめ

以上の方法を活用すれば、iPhoneのホーム画面は格段に使いやすくなります。さらにスマホでの作業効率を高めたい方は、Siriショートカットの活用もおすすめです。定番のSiriショートカットを組み合わせれば、日常のさまざまな操作を自動化できますよ。

  1. iPhoneを脱獄する方法|リスク・種類・Electraでの具体的な手順を徹底解説

    Appleによる細かい制限にうんざりしていませんか?自分のデバイスなのに「できること」「できないこと」をすべてAppleに決められていると感じるなら、iPhoneやiPadの「脱獄(ジャイルブレイク)」という選択肢があります。脱獄とは、Androidにおける「root化」やPCにおける「管理者権限の取得」に似た概念で、通常は変更できないシステム設定を書き換えたり、App Store以外で配布されているソフトウェアをインストールしたりすることを可能にする特権状態のことです。Appleが設けたロックを回避できる一方で、それ相応のリスクも伴います。脱獄にはどんなリスクがあるのか?メーカーの管理から解

  2. iPhoneでアプリを削除する3つの簡単な方法【長押し・設定・iTunes】

    iPhoneのストレージ容量不足は多くのユーザーを悩ませる問題です。App Storeからのアプリのインストールがあまりにも手軽なため、つい様々なアプリをダウンロードしてしまい、気づけばほとんど使っていないアプリが大量に溜まっていることは珍しくありません。生産性向上アプリやゲーム、ユーティリティなど、起動したことすらほとんどないアプリが増えると、iPhoneの容量を圧迫するだけでなく、iTunesライブラリも膨らんでいきます。さらに、これらのアプリは頻繁にアップデートを要求するため、あっという間にストレージが一杯になってしまいます。この記事では、不要になったアプリを削除するための、最もシンプル