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iPhone・iPadでアプリのインストールを無効にする方法

このチュートリアルでは、iPhone(またはiPad、iPod touch)でアプリをインストールできないようにする方法をご紹介します。以下の手順に従うことで、デバイスにどのアプリがインストールされるかを細かくコントロールできるようになります。言い換えれば、「子どもが自分の(または家族の)iPhoneに勝手にアプリを入れないようにする方法」とも呼べる内容です。

お子さんなど、特定の人にiPhoneでアプリをダウンロード・インストールさせたくない場面はいくつかあります。以下の手順を実行すると、iPhone上のApp Storeが無効になり、アプリの購入やインストールが一切できなくなります。iTunes経由でのインストールも防ぐことができます。

設定手順

  1. まず、ホーム画面から「設定」をタップします。
  2. 一覧を下にスクロールし、「一般」をタップします。
  3. 「機能制限」(Restrictions)という項目を探してタップします。
  4. 「機能制限を有効にする」をタップします。
  5. 4桁の暗証番号(PIN)の設定を求められます。推測されにくい番号(0000や電話番号の下4桁などは避けましょう)を選んでください。また、必ず暗証番号を忘れないようにしてください。忘れてしまうと、設定を元に戻すことも、暗証番号を復元することもできません。暗証番号を1回入力したら、確認のためにもう一度同じ番号を入力します。
  6. 「Appのインストール」の横にあるスイッチをオン(ON)からオフ(OFF)に変更します。
  7. 「Appのインストール」オフになっていることを確認します。

これで完了です!iPhone(iPadやiPod touchでも同様)のApp Storeが無効になり、上記の設定を元に戻さない限り、デバイスにアプリをインストールすることはできなくなります。

iOS 12以降をお使いの場合

なお、iOS 12以降では従来の「機能制限」は「スクリーンタイム」に統合されています。お使いのiOSのバージョンが新しい場合は、「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「iTunesおよびApp Storeでの購入」と進み、「Appのインストール」を「許可しない」に設定することで、同様にアプリのインストールをブロックできます。この場合も、設定を変更するにはスクリーンタイムのパスコードが必要になるため、必ず覚えておきましょう。

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