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iCloudバックアップが7.8GBを超える?その原因と容量を削減する方法を徹底解説

iCloudバックアップが大きすぎる問題

タイトルの通り、iCloudで問題が発生しています。有料プランに入らなくてもiPhoneをiCloudにバックアップできるはずなのに、最近バックアップサイズがどんどん膨らんでいきます。すべてのアプリのバックアップをオフにしたのに、それでもバックアップサイズは7.8GBを超えたままです。原因をご存知の方はいませんか?

- Appleコミュニティより

iPhoneでは「設定」アプリから簡単にiCloudバックアップを作成でき、大切なデータを安全に保管できます。また、新しいiPhoneへのデータ復元も自由に行えます。しかし、iCloudバックアップのサイズを見て驚いた経験は、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。なぜiPhoneのiCloudバックアップは大きくなってしまうのでしょうか?

iCloudバックアップが7.8GBを超える?その原因と容量を削減する方法を徹底解説

このガイドでは、iCloudバックアップが大きくなる主な原因、バックアップサイズを削減する具体的な方法、そしてiCloudに関するその他の疑問について詳しく解説します。

パート1:iPhoneのiCloudバックアップが大きくなる理由

iCloudバックアップが大きくなる原因を突き止めるには、まず「何がバックアップされているのか」を把握する必要があります。「設定」アプリ>「ユーザ名」>「iCloud」>「ストレージを管理」>「バックアップ」>自分のiPhoneを選択すると、iCloudがバックアップ対象としている項目の長いリストが表示されます。

iCloudバックアップが7.8GBを超える?その原因と容量を削減する方法を徹底解説

さらに、リスト内の各項目ごとのバックアップサイズも確認できます。これにより、iCloudストレージが短期間で満杯になる理由や、バックアップサイズが巨大になっている理由がよくわかるでしょう。

iCloudで容量を大量に消費するものとは

意外に思われるかもしれませんが、実際には「メッセージ」と「写真」がiCloudの容量を大量に消費するケースが非常に多いのです。

どのメッセージアプリを使っていても、iCloudは会話履歴だけでなく、友人から受け取ったすべての写真や動画も一緒にバックアップします。会話履歴をすべて削除したくない場合でも、少なくとも長尺の動画や不要な写真(例えば、友人が先週のランチで作ったサンドイッチの写真など)は削除しておきましょう。そうしたものまでiCloudにバックアップする必要はないはずです。

写真については、iPhoneが高画質の写真を撮影するため、無料のiCloud容量(5GB)はあっという間に写真で埋まってしまいます。

パート2:iCloudバックアップのサイズを削減する方法

iCloudのバックアップサイズが巨大になっていることに気づいたら、古いiCloudバックアップ、メッセージ、iCloudにデータを保存している他のアプリなど、不要になったデータを削除してサイズを減らすことができます。以下に詳細な手順を紹介します。

古いiCloudバックアップを削除するには、「設定」アプリ>「ユーザ名」をタップ>「iCloud」を選択>「ストレージを管理」の順に進みます。

iCloudバックアップが7.8GBを超える?その原因と容量を削減する方法を徹底解説

「バックアップ」をクリック>不要なバックアップが残っている旧デバイスの名前をタップ>「バックアップを削除」をタップすると、そのバックアップがiCloudから削除されます。また、各アプリ名を個別にタップすることで、iCloud上のアプリデータだけを削除することも可能です。

パート3:iCloudを使わずにiPhoneを選択的にバックアップする

iPhoneのすべてのデータを丸ごとバックアップするのではなく、信頼できるサードパーティ製ソフトを活用して、必要なファイルだけをバックアップする方法もおすすめです。ここでは「FoneBackup」を紹介します。Windowsユーザー向けの定番iOSデータ管理ツールの一つです。

iCloudと比較したFoneBackupのメリット

✔ 完全&選択的バックアップに対応。iCloudと同じようにiPhone全体を完全バックアップすることもできますし、内容をプレビューしながら必要なファイルだけを選んでバックアップすることも可能です。
✔ バックアップ容量は無制限。追加料金を払って容量を増やす必要はありません。FoneBackupならiPhoneのデータをパソコンのローカル環境のほか、外付けハードディスクやNASなどにもバックアップできます。
✔ 高速なバックアップ速度。iPhoneとパソコンをUSB接続するため、高速かつ安定したバックアップが実現します。100枚の写真のバックアップにかかる時間はわずか3秒です。
✔ 幅広い互換性。FoneBackupはiPhone 4から最新のiPhone 14シリーズまで、iPadやiPodの各モデルにも幅広く対応しています。

ツールをパソコンにインストールしたら、次の3つの簡単なステップでiPhoneを選択的にパソコンへバックアップできます。

ステップ1. USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続>FoneBackupを起動して「Phone Backup」をクリック>「Selective Backup」を選んで「Get Started」をクリックします。

iCloudバックアップが7.8GBを超える?その原因と容量を削減する方法を徹底解説

ステップ2. 各アイコンをクリックして、バックアップしたいファイルをプレビューしながら選択>「OK」をクリックして確定します。

iCloudバックアップが7.8GBを超える?その原因と容量を削減する方法を徹底解説

ステップ3. 横線部分をクリックしてバックアップファイルの保存先を選択します。ローカルフォルダやUSBメモリなどを自由に指定できます>「Start Backup」をクリックしてバックアップを開始します。

iCloudバックアップが7.8GBを超える?その原因と容量を削減する方法を徹底解説

バックアップが完了したら、「View」をクリックしてバックアップ履歴画面に移動できます。そこにはすべてのバックアップが一覧表示されており、いつでも自由に閲覧、復元、削除が可能です。

iCloudバックアップが7.8GBを超える?その原因と容量を削減する方法を徹底解説

さらに、FoneBackupはiCloudファイルの管理にも活躍します。FoneBackupを使えば、ファイルをiCloudにアップロードしてバックアップしたり、iCloudからファイルをダウンロードしてオフラインで閲覧したり、不要なiCloudデータを削除してストレージ容量を空けたりすることができます。

iCloudバックアップが7.8GBを超える?その原因と容量を削減する方法を徹底解説

まとめ

これで、iCloudバックアップが大きくなる理由が明確になったのではないでしょうか。実際のところ、iCloudはバックアップする必要のないデータまで大量にバックアップしてしまう傾向があります。iPhoneのデータをより効率的にバックアップ・管理したいなら、このガイドで紹介した「FoneBackup」をぜひ試してみてください。この記事がお役に立てたら、他の方にもシェアしていただけると嬉しいです。

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