iPhoneの着信音を友達と共有する4つの簡単な方法
自作の着信音を友達のiPhoneに送るには?
自分で作ったオリジナルの着信音を、無料で友人にも使ってもらいたいと思っています。できるだけシンプルに、友達のiPhoneへ着信音を送れる使いやすい方法を探しています。
- Appleコミュニティからの質問
設定アプリを開いて、自作の着信音を友達と共有したり、新しいiPhoneに移したりしようとしても、実はそのままでは共有できないことに気づくかもしれません。
では、どうすればiPhoneからiPhoneへ着信音を送れるのでしょうか?このガイドでは、iTunesを使う場合と使わない場合それぞれについて、iPhone間で着信音を転送する4つの方法をご紹介します。
方法1. iTunesを使ってiPhoneからiPhoneへ着信音を送る
旧バージョンのiTunes(iTunes 12.6以前)をお使いの場合は、以下の手順で、元のiPhoneからiTunesへ着信音を取り込み、相手のiPhoneと同期できます。
ステップ1. 元のiPhoneからiTunesへ着信音を転送する
1. パソコンでiTunesを開き、「編集」>「環境設定」>「デバイス」の順にクリックし、「iPod、iPhone、iPadを自動的に同期しない」にチェックを入れます。
2. USBケーブルで元のiPhoneをパソコンに接続し、iTunesを開いて「ファイル」>「デバイス」>「iPhoneから購入した項目を転送」をクリックします。
3. 「同期」をクリックし、購入済みの着信音がiTunesライブラリに同期されるのを待ちます。完了したら、元のiPhoneをパソコンから外します。
ステップ2. 相手のiPhoneに着信音を同期する
1. 相手のiPhoneをパソコンに接続し、iTunesで「電話アイコン」をクリック>「着信音」を選択>「着信音を同期」にチェックを入れて、すべての着信音または選択した着信音を同期します。
2. 「適用」をクリックして処理が完了するのを待ちましょう。その後、相手のiPhoneで同期された着信音を確認できます。
何らかの理由でiTunesが正常に動作しないこともあります。そんなときは、iTunesなしでiPhoneからiPhoneへ着信音を転送する方法が必要です。その他の方法については、このまま読み進めてください。
ワイヤレスで着信音を転送したい方には、以下の方法もおすすめです。
方法2. FoneBackupならもっと手軽に着信音を送れる
iPhone間の着信音の共有をできるだけ簡単に行いたいなら、専門の転送ツールを使うのが便利です。数ある転送ソフトの中でも、強力なiOSデータ管理ツール「FoneBackup」をおすすめします。着信音をはじめ、さまざまな種類のファイルをiPhoneからiPhoneへ転送できます。
FoneBackupの主な特徴とメリット
• 選択的なデータ転送: データを消去することなく、着信音をプレビューしながら選んで転送できます。
• 幅広いフォーマット対応: MP3、M4A、M4R、WMA、WAVなど、さまざまな形式の着信音を転送可能です。
• 高速な転送速度: ワンクリックで数秒のうちに着信音の転送が完了します。
• 幅広い互換性: iPhone 4からiPhone 16までのiOSデバイスはもちろん、iPadやiPodにも対応しています。
下のアイコンをクリックしてFoneBackupをパソコンにダウンロードし、以下の手順でiPhone間の着信音を共有しましょう。
ステップ1. 元のiPhoneをパソコンに接続し、FoneBackupを起動して「Phone Transfer」>「iPhone to PC」を選択し、「Get Started」をクリックします。
ステップ2. 「Ringtones」にチェックを入れ、他の項目のチェックを外します>転送したい着信音を選択>「OK」をクリックして続行します。
ステップ3. 着信音の保存先を指定し、「Start Transfer」をクリックして転送を完了させます。終わったら元のiPhoneをパソコンから外します。
ステップ4. 相手のiPhoneをパソコンに接続し、「PC to iPhone」転送サービスを選択>「Ringtone」をクリックし、転送した着信音をボックスにドラッグ&ドロップします。
ステップ5. 最後に、必要な着信音をすべて追加したことを確認し、「Start Transfer」をクリックして着信音の共有を完了します。
FoneBackupには「Ringtone Maker」機能も搭載されており、好きな音楽ファイルからiPhone用の着信音を作成し、簡単にiPhoneへ転送することもできます。
方法3. AirDropでiPhoneからiPhoneへ着信音を転送する
iPhoneにアプリをインストールしたくない場合は、AirDropを使って着信音を転送するのもよいでしょう。両方のiPhoneでBluetoothとWi-Fiをオンにして、以下の手順で着信音を送ります。
ステップ1. 「コントロールセンター」を開き、「Wi-Fi」「Bluetooth」「AirDrop」をオンにします。必要に応じて「連絡先のみ」または「すべての人」を選択してください。この操作を元のiPhoneと相手のiPhoneの両方で行います。
ステップ2. 元のiPhoneで、転送したい着信音を着信音アプリまたは「ファイル」アプリから見つけます>「共有」ボタンをタップ>「AirDrop」を選択>相手のiPhoneを選びます。
ステップ3. 相手のiPhoneで「受け入れる」をタップすると、着信音を受信できます。
方法4. メールでiPhoneからiPhoneへ着信音を送る
自分自身や友人宛てにメールを送ることで、着信音を別のiPhoneに転送することもできます。ただし、送信する着信音は50MB未満である必要がある点にご注意ください。また、複数のファイルを送りたい場合は、あらかじめZIPファイルに圧縮しておきましょう。手順は以下のとおりです。
ステップ1. 元のiPhoneで目的の着信音を見つけ>「共有」アイコンをタップ>「メール」を選択してメールアドレスを入力>「送信」をタップします。
ステップ2. 相手のiPhoneでメールアカウントにログインし、着信音が添付されたメールを開き>最後に着信音を保存します。
まとめ
以上、iPhoneからiPhoneへ着信音を送る4つの方法をご紹介しました。iTunesを使えば、購入済みの着信音をあるiPhoneから別のiPhoneへ同期できます。iTunesを使いたくない・使えない場合は、FoneBackup、AirDrop、メールなどを活用しましょう。このガイドがお役に立てたら、ぜひ周りの方にもシェアしてください。
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