iPhone
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPhone

iPhone・iPadでSiriの声を変更する方法|アクセントと性別を簡単カスタマイズ

iPhone 4sに初めて搭載された当時のSiriは、必ずしも人間らしい話し方とは言えませんでした。しかし、最近のiPhoneに搭載されているSiriは格段に自然な声になり、声質だけでなくトーンや地域ごとのアクセントまで幅広く選べるよう進化しています。

そのおかげで、ハンズフリーで使える「Hey Siri(hey Siri、呼びかけ)」機能がより使いやすくなり、まるでロボットではなく人と会話しているかのような自然な感覚で操作できるようになりました。

アクセントは通常、お住まいの地域に合わせて自動的に設定されますが、iPhoneやiPadなら数回タップするだけで、Siriのアクセントも性別も自由に変更できます。

この記事では、Siriをアメリカ英語、オーストラリア英語、イギリス英語、インド英語、南アフリカ英語など、好みのアクセントで話させる方法をわかりやすく解説します。

iPhone・iPadでSiriの声と性別を変更する手順

所要時間:約1分
必要なもの:iPhoneまたはiPad

1. 設定アプリを開く

iPhone・iPadでSiriの声を変更する方法|アクセントと性別を簡単カスタマイズ

Lewis Painter / Foundry

まず、iOSデバイスで「設定」アプリを開きましょう。iOSを使い始めたばかりの方のために補足すると、歯車型のアイコンが目印のアプリです。

iPhone・iPadでSiriの声を変更する方法|アクセントと性別を簡単カスタマイズ

Lewis Painter / Foundry

設定アプリのトップ画面から一覧を下へスクロールし、「Siriと検索」をタップします。

3. 「Siriの声」をタップ

iPhone・iPadでSiriの声を変更する方法|アクセントと性別を簡単カスタマイズ

Lewis Painter / Foundry

ここがSiriの設定メニューです。声の変更に加えて、ロック中のデバイスでも機密情報へのアクセスを許可するかどうかなど、アシスタントの動作に関するさまざまな項目をカスタマイズできます。今回は「Siriの声」をタップしてください。

4. 好みのアクセントと声を選ぶ

iPhone・iPadでSiriの声を変更する方法|アクセントと性別を簡単カスタマイズ

Lewis Painter / Foundry

ここで、Siriが話すときの声をお好みで選択できます。

アメリカ英語の場合は6種類の声(女性3種類+男性3種類)から選べます。一方、オーストラリア英語、イギリス英語、インド英語、アイルランド英語、南アフリカ英語には、それぞれ女性1種類と男性1種類の声が用意されています。各声をタップするとサンプル音声が再生されるので、実際に聞き比べてからお気に入りのものを選びましょう。

  • iOS 16でロック画面をカスタマイズする方法
  • iOS 16のすべて――知っておきたい新機能まとめ
  • どのiPhoneを買うべき?おすすめモデル比較
  • 自分に合ったiPadの選び方
  1. MacとiPhoneでSiriの音声と言語を変更する方法

    iPhoneやMacをしばらく使っていると、デバイスのデフォルトのSiriの声にすっかり聞き慣れてしまうものです。新しい言語に切り替えたいときも、単に声を変えて気分転換したいときも、その手順はとてもシンプルです。この記事では、MacとiOSデバイスの両方でSiriの音声と言語を変更する方法を詳しく解説します。MacでSiriの音声を変更する方法MacでSiriの音声を変更するには、以下の手順に従ってください。1. 画面左上にあるAppleロゴ()をクリックします。2. プルダウンメニューが表示されたら、「システム環境設定…」を選択します。3. システム環境設定のウィンドウで、Siriアイコンを

  2. SiriでiPhone・iPadを探す方法|紛失したデバイスを簡単に見つける3つのテクニック

    スマートフォンは小さく、どこへ行くにも持ち歩くものだから、意外と簡単に紛失してしまいます。朝起きたときに布団の中でスマホを探す「布団ダンス」、経験したことがある方も多いのではないでしょうか。実は、iPhoneやiPadを見つけるもっと簡単な方法があり、それにはSiriを活用します。iPhoneやiPadを最後に使った場所を忘れてしまったときは、Siriに頼めばデバイスを大きな音で鳴らすことができ、友人に電話をかけてもらう必要もありません。このコマンドはAppleのiCloudの「探す」機能とは異なり、デバイスを紛失する前に事前設定をしておく必要がないのがポイントです。同じApple IDでサイ