iPhone
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPhone

【2022年版】iPhoneでサードパーティ製アプリを使わずにWhatsApp・Facebookなどのアプリを非表示にする方法

はじめに:なぜアプリを非表示にするのか

スマートフォンは自分だけが使うものとは限りません。子どもにゲームを遊ばせるときや、友人に一時的にiPhoneを貸すときなど、デバイスを他人の手に渡す機会は意外と多いものです。そんなとき、WhatsAppやFacebookなど、見られたくないアプリがホーム画面にあると気まずい思いをすることもあるでしょう。

個別のアプリをロックできる無料アプリはほとんど存在せず、多くは有料だったり、脱獄(ジェイルブレイク)が必要だったりします。しかし実は、iPhoneの標準機能だけで、ダウンロードしたサードパーティ製アプリをまとめて非表示にすることが可能です。追加のアプリをインストールする必要も、脱獄する必要も一切ありません。

設定を変更してアプリを非表示にする手順

必要なのは、iPhoneの設定を少し変更することだけです。以下の手順に従ってください。

  1. ホーム画面から「設定」を開きます。
  2. 「スクリーンタイム」を選択します(iOS 11以前では「一般」内の「機能制限」に相当します)。【2022年版】iPhoneでサードパーティ製アプリを使わずにWhatsApp・Facebookなどのアプリを非表示にする方法
  3. スクリーンタイムがまだ有効になっていない場合は、有効化しておきましょう。

初めて設定するときは、制限用のパスコードの入力と再入力を求められます。【2022年版】iPhoneでサードパーティ製アプリを使わずにWhatsApp・Facebookなどのアプリを非表示にする方法

注意:制限用のパスコードは必ず覚えておいてください。忘れてしまうと制限を解除できなくなる恐れがあります。

あわせて読みたい:iPhoneで写真や動画を安全に保管する方法

  1. コンテンツとプライバシーの制限」をタップしてオンにします。
  2. コンテンツの制限」→「App」の順に進みます。タップすると、次のような画面が表示されます。【2022年版】iPhoneでサードパーティ製アプリを使わずにWhatsApp・Facebookなどのアプリを非表示にする方法
  3. ここでアプリの年齢区分を指定できます。「Appを許可しない」を選択すれば、App Storeからダウンロードしたすべてのアプリがホーム画面から非表示になります。また、「4+」「9+」「12+」「17+」といった年齢区分を選ぶ方法もあります。たとえば「4+」を指定すると、WhatsAppやFacebookなどそれより高い区分のアプリだけを隠すことが可能です。
  4. 設定が完了したらホーム画面に戻りましょう。サードパーティ製アプリがひとつも表示されていないことを確認できます。

まとめ:WhatsApp・Facebookなどのアプリを非表示にする方法(2022年版)

以上のように、iPhoneの標準機能だけでWhatsApp・Facebookなどのサードパーティ製アプリを非表示にすることができます。子どもや第三者にiPhoneを渡しても、制限用パスコードを知らない限り、これらのアプリを見られる心配はありません。

ただし、非表示にしている間は該当アプリからの通知も届かなくなる点には注意が必要です。なお、アプリやそのデータが削除されるわけではないため、制限を解除すればすぐに元どおり表示されます。

ご不明な点、質問、ご提案などがあれば、下のコメント欄でお気軽にお聞かせください。FacebookおよびInstagramの公式ページでも最新情報を発信しています!

あわせて読みたい記事

  • iPhone・Androidで簡単にFacebookアバターを作成する方法
  • プライバシーを守ろう:iPhoneでサードパーティ製アプリによるFacebookデータの利用をブロックする方法
  • 「このメッセージはサーバーからダウンロードされていません」エラーの解決方法
  • iPhoneがWindows 11/10 PCに接続できないときの対処法
  • iPhoneでApple MailアプリがGmailと同期しないときの解決策
  • iPhoneで位置情報サービスが動作しない?原因と解決策を解説
  1. 【2022年版】iPhoneでサードパーティ製アプリを使わずにWhatsApp・Facebookなどのアプリを非表示にする方法

    はじめに:なぜアプリを非表示にするのかスマートフォンは自分だけが使うものとは限りません。子どもにゲームを遊ばせるときや、友人に一時的にiPhoneを貸すときなど、デバイスを他人の手に渡す機会は意外と多いものです。そんなとき、WhatsAppやFacebookなど、見られたくないアプリがホーム画面にあると気まずい思いをすることもあるでしょう。個別のアプリをロックできる無料アプリはほとんど存在せず、多くは有料だったり、脱獄(ジェイルブレイク)が必要だったりします。しかし実は、iPhoneの標準機能だけで、ダウンロードしたサードパーティ製アプリをまとめて非表示にすることが可能です。追加のアプリをイン

  2. iPhone・iPadでアプリをロックする方法|ガイドアクセスの設定と個別アプリ保護の完全ガイド

    ゲストモードや特定のフォルダ・アプリへのアクセス制限機能は、ユーザーから長年にわたって強く要望されてきましたが、AppleはiOSのアップデートを重ねる中で一貫してこの要望に応えてきませんでした。AppleはiPhoneやiPadを共有デバイスではなく個人用のデバイスと位置づけているため、端末全体にはパスコードをかけられても、個別のアプリやフォルダを直接ロックすることはできない仕組みになっています。 とはいえ、子どもや家族にiPadやiPhoneを使わせたいけれど、他のアプリやコンテンツには触ってほしくない、というケースは少なくありません。そんなときは、特定のアプリだけを使える状態に端末をロ