【iPhone】アプリの通知バッジを非表示にする方法をわかりやすく解説
iPhoneを使っている方なら、アプリのアイコンの上に表示される赤い数字「通知バッジ」を目にしたことがあるはずです。特にメールやメッセージアプリでは、未読のメール数やメッセージ数を知らせるためにこのバッジが表示されます。
しかし、あまり使わないアプリまでバッジがどんどん溜まっていくと、見た目がごちゃごちゃして気になってしまうこともありますよね。そこで本記事では、頻繁に使わないアプリの通知バッジを非表示にする方法を、手順を追って詳しく解説します。
通知バッジをオフにする手順
ステップ1:「設定」アプリから「通知」を開く
まず、ホーム画面から「設定」アプリを起動し、メニューの中から「通知」をタップします。
ステップ2:対象のアプリを選択する
「通知」画面には、プッシュ通知を送信できるすべてのアプリが一覧で表示されます。その中から、通知バッジを非表示にしたいアプリを探してタップしましょう。
ステップ3:「バッジ」のスイッチをオフにする
アプリの通知設定画面を開くと、「バッジ(Appアイコンにバッジを表示)」という項目があります。こちらのスイッチをオフに切り替えるだけで設定完了です。
バッジを消しても通知は届くので安心
これで設定は完了です。以降は、未読メッセージや未読メールの件数カウンターがアプリのアイコン上に表示されなくなります。
「バッジを消したら通知自体も来なくなるのでは?」と心配になる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。通知バッジをオフにしても無効化されるのはバッジ表示のみで、アプリからの通知自体はこれまで通りロック画面や通知センターに届きます。
まとめ
上記の手順を応用すれば、赤い通知カウンターを表示したくない任意のアプリに対して、同じ操作でバッジをオフにできます。
気になっていたあの赤いバッジ、この機会にすっきり整理してみてはいかがでしょうか。必要な通知だけを受け取れる環境を整えて、快適なiPhoneライフを楽しみましょう。
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