iOS 11でAirPodsの機能を簡単にカスタマイズする方法
昨年、iPhone 7とiPhone 7 Plusの発売とともに、Appleは初となる完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」を発表しました。卓越した音質はもちろん、ダブルタップでSiriを呼び出せる機能や、イヤホンを耳から外すと音楽が自動的に一時停止する機能など、話題性の高い特徴が数多く搭載されていました。
しかし、iOS 11の登場により、AirPodsには新たな機能とコントロールが追加され、これらを自由にカスタマイズできるようになりました。iOS 11では、再生・一時停止などの機能を左右それぞれのAirPodsに個別に割り当てることが可能になり、前の曲・次の曲へのスキップ操作も設定できます。
AirPodsをお持ちで、イヤホンの設定を自分好みに変更したいという方は、ぜひ本記事をご活用ください。
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iOS 11でのAirPods機能のカスタマイズ手順
注意:以下の手順はiPhone 6s/7/7 Plusで動作確認を行っていますが、最新のiPhone 8/8 PlusやiPhone Xを含む、iOS 11がインストールされたすべてのデバイスで同様にご利用いただけます。
まず準備として、カスタマイズを行う前にAirPodsをiPhoneに接続しておきましょう。接続が完了したら、以下の手順に進んでください。
- iPhoneの「設定」アプリを開きます。設定画面を下にスクロールして「Bluetooth」を探し、タップします。Bluetooth設定の一覧から「AirPods」を見つけ、その横にある小さな「i」マークのアイコンをタップしてください。

- すると、左右のAirPodsの機能をそれぞれ個別にカスタマイズできるオプションが表示されます。左側のAirPodsを設定するには、「左」をタップし、右側のパネルからお好みの機能を選択します。割り当て可能な機能は「Siri」「再生/一時停止」「次の曲へ」「前の曲へ」です。

- 同様に、右側のAirPodsの機能もカスタマイズできます。「右」をタップし、お好みの設定を選びましょう。選択できる機能の種類は左側と同じです。

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いかがでしたか?これで、自分の使い方に合わせてAirPodsを自由に操作できるようになります。ユーザーのためにこのような革新的で便利な機能を提供するAppleの工夫のおかげですね。iOS 11があれば、誰でも簡単にAirPodsを自分仕様にカスタマイズすることができます。
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