iPhoneを守るおすすめ保護ケース5選|耐衝撃・デザイン性で厳選
iPhoneは登場するたびに新たな基準を打ち立ててきた驚異的なデバイスです。しかし、どんなに高性能でも、やはりスマートフォンであることに変わりはありません。日常の使用による摩耗や擦れ、小さな傷は避けられず、場合によっては使いづらくなるほどのダメージを受けることもあります。
せっかくのiPhoneを長く快適に使い続けるためには、保護ケースでしっかりガードすることが何より重要です。市場には数多くのケースが存在しますが、本当に優れた保護性能を持つ製品を見つけるのは意外と難しいもの。そこで本記事では、数ある製品の中から特におすすめの5選を厳選してご紹介します。
OtterBox Commuter Series(オッターボックス コミューターシリーズ)
OtterBox Commuter Seriesは、複数世代のiPhoneに対応した2ピース構造の保護ケースです。落下時の衝撃から端末を守るほか、ホコリやゴミの侵入を防ぐカバーも備えています。ただし、防水機能は搭載されていない点には注意が必要です。
OtterBoxは品質面で確固たる評判を誇るブランドで、Commuterシリーズには生涯限定保証が付いています。価格はわずか23ドルと手頃で、コストパフォーマンスに優れた選択肢といえるでしょう。10万円近いスマートフォンを購入するなら、その保護にも投資するのが賢明です。
Spigen Rugged Armor(スパイゲン ラギッドアーマー)
SpigenはOtterBoxほど知名度は高くありませんが、大手メーカーに引けを取らない高品質な保護ケースを展開しています。独自の特許技術「Air Cushion」衝撃吸収テクノロジーを採用しており、比較的高い場所からの落下でもダメージを防ぎます。さらに、画面を保護するための盛り上げられたリップ(縁)も搭載しています。
ケースのボタンは押し心地が良く、明確なクリック感があるため、操作したかどうかがひと目で分かります。価格は12ドルとOtterBox Commuterシリーズよりもさらに手頃。ワイヤレス充電にも対応しているので、夜に充電パッドに置いておく使い方にもぴったりです。
X-Doria Defense Shield(エックスドリア ディフェンスシールド)
市販の多くの保護ケースは実用性重視でデザイン性に欠けるという難点があります。X-Doria Defense Shieldはその常識を覆すモデルです。約3メートル(10フィート)の落下に耐えうる頑丈な素材を使用しながら、iPhone本来のデザインを活かせる洗練された仕上がりになっています。
マシニング加工された金属フレームはそれ自体が美しく、クリアなプラスチック部分からiPhoneのデザインが透けて見えます。内蔵されたサウンドチャンネルにより、音がデバイス前面へ届くよう設計されているため、音がこもりません。もちろん、画面前面を保護するリップも備えています。
X-Doria Defense ShieldはiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max向けに展開されており、Amazonで約20ドルで購入できます。
FITFORT Phone Case(FITFORT フォンケース)
人気の保護ケースの多くは、盛り上げられた縁や衝撃吸収バンパーで画面を守る設計ですが、FITFORTケースは内蔵スクリーンプロテクターを搭載することで新機軸を打ち出しています。しかも、タッチスクリーンの操作性をまったく損ないません。対応機種に対してほぼ完璧なフィット感を実現しています。
スクリーンプロテクターに加え、ケースの四隅には盛り上げられたコーナーがあり、さらなる保護力を発揮します。汚れ・砂・ホコリにも強く、カメラ周辺には深い切り欠きを設けてレンズをしっかり保護しています。
ワイヤレス充電にも対応しており、万が一ケースが破損した場合に備えた12ヶ月間の交換保証も付いています。これだけの機能を備えながら、Amazonでの価格は14ドルというのも大きな魅力です。
Speck Presidio Pro(スペック プレシディオプロ)
ごつすぎたり装飾が多すぎたりするケースがお好みでない方には、Speck Presidio Proがおすすめです。マットブラック仕上げの落ち着いたデザインで、他のケースにはない上品さと控えめな美しさを兼ね備えています。ブルー、グレー、ピンクのカラーバリエーションもあり、いずれも同じマット仕上げです。
Speck Presidio Proは約4メートル(13フィート)からの落下テストをクリアしています。これは平屋の屋根程度の高さに相当します。盛り上げられたベゼルで画面を保護しながら、ワイヤレス充電にも対応しています。
Presidio Proの注目すべき特徴のひとつが「Microban」テクノロジーの採用です。これは細菌の繁殖を抑える特殊なコーティングで、衛生面が気になる方にとって嬉しい機能といえます。
Amazonで22ドルで販売されていますが、カラーによっては数百円程度上乗せされる場合もあります。
まとめ
新しいスマートフォンを購入したら、少しだけ予算を追加して保護ケースにも投資しましょう。うっかり落として端末を使えなくなるのは避けたいところです。信頼できるケースは必ずしも高価である必要はありません。20ドル前後あれば、スタイルと保護性能を両立できる優れた製品が手に入ります。
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