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【保存場所を解説】iPhoneのバックアップはMac・Windows PCのどこに保存される?

iPhoneのバックアップファイルの保存場所を知りたい方へ

iPhone内の大切なデータを守るためには、iTunesを使ってMacやPCにバックアップするか、iCloudでバックアップを作成する方法があります。バックアップを作成した後、以下のような場面でバックアップファイルの保存場所を確認したくなることがあります。

◉ バックアップファイルが正常に作成されているか確認したい
◉ 不要になったバックアップファイルを削除して、MacやPCの空き容量を増やしたい
◉ バックアップファイルを別の場所にコピーしたい(ただし、Appleはバックアップファイルの移動を推奨していません。移動先から復元する場合は、元の場所に戻さないとファイルが機能しない点に注意が必要です)

iPhoneのバックアップがどこに保存されているのか分からないという方は、ぜひこの記事を読み進めてください。iTunesでバックアップした場合でも、iCloudでバックアップした場合でも、以下の手順に従えばMacやWindows PC上のバックアップファイルを見つけることができます。

  • MacでのiPhoneバックアップの保存場所
  • Windows PCでのiPhoneバックアップの保存場所
  • おまけ:Windows PCでiPhoneバックアップを簡単に作成・管理する方法
  • まとめ

MacでのiPhoneバックアップの保存場所

Macをお使いの場合は、以下の手順でiTunesバックアップとiCloudバックアップの場所を確認できます。

MacでiTunesバックアップはどこに保存される?

macOSでは、iTunesバックアップは~/Library/Application Support/MobileSync/Backup/に保存されます。メニューバーの虫眼鏡アイコン(Spotlight検索)をクリックし、このパスを入力すれば、Mac上のiTunesバックアップにすぐアクセスできます。なお、macOS 10.15以降ではiTunesの代わりにFinderがiPhoneのバックアップを作成しますが、保存場所は同じです。

また、特定のiTunesバックアップを見つけたい場合は、次の手順も利用できます。iTunesを開き、メニューバーのiTunesをクリックして環境設定>デバイスを選択します。目的のバックアップをControlキーを押しながらクリックし、「Finderで表示」を選択すればOKです。

ヒント:iTunesバックアップを自動的に見つける方法
iPhone Backup Extractorを使えば、iTunesバックアップを自動的に検出し、ワンクリックで開くことができます。iPhone Backup Extractorをダウンロード・インストール後、プルダウンメニューからPreference>Backupsを選択し、default folderのリンクをクリックするとフォルダが開きます。

MacでiCloudバックアップはどこに保存される?

iCloud.comではバックアップの一覧を確認できません。MacやPCでiCloudバックアップを確認する方法は以下の通りです。

Macでは、Appleメニュー>システム環境設定>iCloudをクリックし、管理>バックアップの順に選択します。

Windows PCでのiPhoneバックアップの保存場所

Windows PCでiPhoneバックアップの場所を確認する手順は、Macとは少し異なります。以下の手順に従ってください。

Windows PCでiTunesバックアップの場所を特定する

Windows 10、8、7、Vistaでは、すべてのiTunesバックアップは\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup\に保存されています。

特定のiTunesバックアップを見つけたい場合は、スタートメニュー(Windows 7)またはスタートボタンの横(Windows 10)にある検索ボックス%appdata%または%USERPROFILE%と入力してEnterキーを押します。表示されたフォルダから、Apple/Apple Computer>MobileSync>Backupの順にフォルダを開けば、iTunesバックアップにたどり着けます。

Windows PCでiCloudバックアップの場所を特定する

iCloud.comではバックアップの一覧を確認できません。Windows PCでiCloudバックアップを確認する方法は以下の通りです。

1. Windows用iCloudを開き、ストレージをクリックします。

2. 次のウィンドウでバックアップを選択します。

おまけ:Windows PCでiPhoneバックアップを簡単に作成・管理する方法

バックアップファイルの保存場所を自分で指定したい方は、AOMEI MBackupperがおすすめです。iPhone 4から最新のiPhone 13まで幅広く対応しており、写真、音楽、動画、連絡先、メッセージなどを最も簡単な操作でバックアップできます。PCのローカルフォルダへの保存に加え、外付けHDDやUSBメモリなどの外部ドライブをバックアップ先として選択することも可能です。

 AOMEI MBackupperの主な機能とメリット
👍 カスタム&増分バックアップ。AOMEI MBackupperなら、iPhoneから必要なファイルだけをプレビューしながら選択してバックアップできます。増分バックアップ機能により、前回のバックアップ以降に変更されたファイルだけを効率よく保存します。
👍 シンプルで高速なバックアップ。わずか3ステップでiPhoneのバックアップが完了。iPhoneとPCをUSBで安定接続すれば、バックアップは数秒〜数分で終了します。
👍 バックアップの閲覧・管理も自由自在。AOMEI MBackupperは、バックアップファイルの場所を確認したり内容を閲覧したりするための便利な機能も備えています。

下のボタンからAOMEI MBackupperをWindows PCにダウンロードして、簡単にiPhoneをバックアップしましょう。

ステップ1. USBケーブルでiPhoneをPCに接続し、AOMEI MBackupperを起動してホーム画面のカスタムバックアップをクリックします。

ステップ2. 各アイコンをクリックしてバックアップしたいファイルをプレビュー・選択し、OKをクリックして確定します。

ステップ3. バックアップファイルの保存先を選択し、バックアップ開始をクリックすれば、数秒でタスクが完了します。

これで、iPhoneのバックアップを簡単に確認できるようになります。また、AOMEI MBackupperのバックアップ管理画面から、バックアップの閲覧、復元、削除を行うことも可能です。

さらに、データを選択的にバックアップするだけでなく、フルバックアップ機能を使えばiPhone全体の完全なバックアップも作成できます。新しいiPhoneへの機種変更時や、トラブルシューティングのための初期化前にデータ損失を防ぎたい場合に非常に役立ちます。

まとめ

この記事では、MacやWindows PCにおけるiPhoneバックアップの保存場所について詳しく解説しました。バックアップ先を自由に指定したい場合は、AOMEI MBackupperを試してみてください。iPhone間での写真転送機能など、便利な機能も満載です。今すぐダウンロードして、その使いやすさを体験してみましょう。

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