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USBメモリ(フラッシュドライブ)からiPhone・iPadへ動画を転送する3つの方法

ポータブルなUSBメモリ(フラッシュドライブ)は、非常に便利なデータ保存デバイスです。音楽・写真・動画など、PCのストレージを大きく占有しがちなデータをまとめて保管できるうえ、USBポートを持つ機器であれば自由にデータをコピーできます。

iPhoneユーザーの中には、USBメモリに保存した動画をiPhoneやiPadに移したいと考えている方も多いはず。この記事では、USBメモリからiPhone・iPadへ動画を転送する3つの方法を詳しく解説します。それぞれの特徴を比較して、自分に合った方法を選んでください。

この記事の内容

  • 1.【おすすめ】専用ソフトでUSBメモリからiPhone・iPadへ動画を簡単転送
  • 2. iTunesを使って動画を同期する方法
  • 3. Dropboxなどのクラウド経由でワイヤレス転送する方法

1.【簡単・高速】AOMEI MBackupperでUSBメモリからiPhone・iPadへ動画を転送

まず紹介するのは、最も手軽な方法です。iOS向けのプロ仕様バックアップ&データ転送ツール「AOMEI MBackupper」を使えば、マウスを数回クリックするだけで、USBメモリ内の動画をiPhone・iPadに取り込めます。

  • 動画のサイズを問わず、画質を劣化させずにそのまま転送可能
  • 撮影した動画、ミュージックビデオ、TV番組など、さまざまな種類の動画に対応
  • iPhone 12/11、iPad(第8世代)/ iPad Air(第4世代)など最新機種に完全対応し、iOS 14にも対応

まずは無料でツールをパソコンにダウンロードし、以下の手順に従って動画を転送してみましょう。

USBメモリからiPhone・iPadへ動画を転送する手順

  1. AOMEI MBackupperを起動し、iPhone/iPadとUSBメモリをパソコンに接続します(端末のパスコード入力が求められる場合があります)。
  2. ホーム画面で「Transfer to iPhone/iPad」をクリックします。
  3. 「+」アイコンをクリックし、追加したい動画を選択して「Open」をクリックします。
  4. 転送する動画を確認し、問題なければ「Transfer」をクリックして開始します。
  5. 転送が完了したら「OK」をクリックします。

補足:逆方向の転送にも対応しています。「Transfer to Computer」を選択すれば、iPhone/iPadからUSBメモリへ動画を書き出すことも可能です。

2. iTunesを使ってUSBメモリの動画をiPhone・iPadに同期

iTunesはApple純正のiOSデータ管理ツールで、動画をiPhone/iPadに同期する機能を備えています。ただし注意点として、同期の際に端末内の既存のメディアファイルが消去され、その上で新しい動画が書き込まれることがあります。重要なデータがある場合は、事前にバックアップを取っておきましょう。それでも問題ない場合は、以下の手順を試してください。

iTunesで動画を転送する手順

  1. パソコンに最新版のiTunesをダウンロードしてインストールします。
  2. iTunesを起動し、iPhone/iPadとUSBメモリを接続します。画面の指示に従って端末のロックを解除し、「このコンピュータを信頼」を選択してください。
  3. デバイスマークをクリック>「概要」を選択>「オプション」欄にある「音楽とビデオを手動で管理」にチェックを入れ、「適用」をクリックして設定を保存します。
  4. メニューバーの「ファイル」「ライブラリにファイルを追加」から、転送したい動画ファイルをiTunesライブラリに追加します。
  5. 設定欄で「ムービー」または「TV番組」を選択し、「ムービーを同期」「TV番組を同期」にチェックを入れて、転送したい動画を選びます。
  6. 最後に「適用」をクリックすると、動画がiPhone/iPadに同期されます。

3. Dropboxなどのクラウド経由でワイヤレス転送

ケーブルを使わずワイヤレスで転送したい方には、クラウドストレージの活用がおすすめです。Dropbox、Google Drive、OneDriveなどを利用すれば、パソコンで動画をアップロードし、iPhone/iPad側でダウンロードするだけで転送が完了します。

クラウドストレージで動画を転送する手順(Dropboxの場合)

パソコン側:Dropbox.comにアクセスしてアカウントにログイン>「ファイル」「マイファイル」「ファイルをアップロード」から必要な動画を選択し、アップロードが完了するまで待ちます。

iPhone/iPad側:Dropboxアプリをダウンロード・インストールしてログイン>該当の動画を探して端末に保存します。

まとめ

以上、USBメモリ(フラッシュドライブ)からiPhone/iPadへ動画を転送する3つの方法を紹介しました。

  • 手軽さと安全性を重視するなら、AOMEI MBackupperがベストチョイス。あらゆるサイズ・種類の動画を一括転送できます。
  • Apple公式の方法が良いならiTunesでの同期も選択肢ですが、既存のメディアファイルが消える可能性がある点に注意が必要です。
  • ワイヤレスで転送したい場合は、DropboxやGoogle Drive、OneDriveなどのクラウドストレージを活用しましょう。

操作中に問題が発生した場合は、ぜひコメント欄でお知らせください。できるだけ早くお答えします。

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