【4つの方法】iPhoneの写真をUSBメモリに転送する方法
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方法1:iPhoneからUSBメモリへ写真を転送する最も簡単な方法
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方法2:「フォト」アプリを使ってiPhoneからUSBメモリへ写真を転送する方法
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方法3:Windowsエクスプローラーを使ってiPhoneからUSBメモリへ写真を転送する方法
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方法4:iCloudを使ってiPhoneからUSBメモリへ写真を転送する方法
現代の私たちにとって、スマートフォンで撮影する写真の枚数は非常に多く、ストレージ容量が不足しがちです。せっかく撮った写真を削除するのはもったいないものです。そんなときは、写真をUSBメモリなど外部ストレージに移してからスマホ上のデータを削除すれば、空き容量を簡単に確保できます。
また、大切な思い出の写真であれば、予期せぬトラブルによるデータ消失を防ぐためにも、外部ストレージやPCへのバックアップを取っておくことが重要です。
それでは、iPhoneの写真をUSBメモリに転送する4つの方法を順番に見ていきましょう。
方法1:AOMEI MBackupperで転送する(最も簡単な方法)
AOMEI MBackupperは、プロ仕様のiPhone転送ソフトです。写真・音楽・動画・メッセージ・連絡先などを、USBメモリ/外付けハードディスク/PCへ簡単に転送できます。大切なiPhoneの写真を紛失や破損から守りたい方に最適なソリューションです。
● 高速な転送速度:驚異的なスピードでiPhoneからUSBメモリへデータを移行できます。例えば、10GBの写真でも10分以内に転送可能です。
● 選択式&プレビュー転送:すべてではなく特定の写真だけを転送したい場合も、個別に選択して転送できます。
● 幅広い互換性:さまざまなストレージデバイスやパソコンに対応。iPhone/iPad/iPod TouchからUSB/HDD/SSD/CD/パソコン/ノートPCへ写真などのデータを移動できます。
● 多彩なバックアップ&転送機能:USBメモリへの転送だけでなく、iPhoneへのファイル取り込み機能や、データ保護のためのプロフェッショナルなバックアップ機能も備えています。
● 直感的でシンプルな操作性:初心者でも初めて使うときから迷わず操作できる、使いやすいインターフェースです。
AOMEI MBackupperをパソコンにダウンロードしてインストールし、以下の手順に従ってiPhoneの写真を安全にUSBメモリへ転送しましょう。
iPhoneからUSBメモリへ写真を転送する手順
ステップ1. AOMEI MBackupperを起動し、iPhoneとUSBメモリをパソコンに接続します。
ステップ2. ホーム画面で「Transfer to Computer(コンピュータへ転送)」オプションをクリックします。
✍ポイント:iPhone全体のバックアップを作成したい場合は、「Full Backup(完全バックアップ)」または「Custom Backup(カスタムバックアップ)」機能を選択してください。
ステップ3. 「+」アイコンをクリックします。
ステップ4. 転送したい写真を選択し、「OK」をクリックします。
ステップ5. 転送先としてUSBメモリを選択します(必要に応じて新しいフォルダを作成することも可能です)。その後、「Transfer(転送)」をクリックします。
処理が完了するまで待てば、選択したすべての写真がUSBメモリに保存されます。
方法2:「フォト」アプリを使って転送する方法
「フォト」はWindows 10標準の写真管理アプリで、iPhoneのカメラロールにある写真をWindows 11/10/8/7のパソコンに書き出すのに役立ちます。書き出した後、外付けのUSBドライブに保存することができます。
1. iPhoneをパソコンに接続してロックを解除します。「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されたら「信頼」をタップし、パスコードを入力します。
2. 「インポート」をクリックし、「USBデバイスから」を選択します。すると、iPhone上の写真が自動的に検出されるので、数分間待ちます。
3. 新しい写真はデフォルトですべてチェックが入っているため、インポートしたくない写真のチェックを外します。その後、「選択した項目をインポート」をクリックします。処理が100%完了すると、「ピクチャ」フォルダ内で確認できます。
4. USBメモリをパソコンのUSBポートに挿入し、「iPhone写真」という名前の新規フォルダを作成します。先ほどインポートした写真をコピー&ペーストでこのフォルダに移動させましょう。
方法3:Windowsエクスプローラーを使って転送する方法
ファイルエクスプローラーはWindows PCに標準搭載されている機能で、デバイスやドライブ内のファイルを閲覧・管理できます。これを使えば、iPhoneからUSBメモリへ写真を直接転送できます。なお、接続が正常に確立されていない場合、PC上にDCIMフォルダが表示されないことがあります。そのような場合は、「iPhone Internal Storage not Showing(内部ストレージが表示されない)」のガイドをご参照ください。
1. iPhoneを接続してロックを解除します。USBメモリもパソコンに挿入し、中に「iPhone Pictures」という名前の新規フォルダを作成しておきます。次に「信頼」をクリックして、パソコンが写真にアクセスできるようにします。
2. 「コンピュータ」または「PC」を開くと、「xxx iPhone」という新しいデバイスが表示されます。
3. iPhoneアイコンをダブルクリックし、「Internal Storage(内部ストレージ)」>「DCIM」フォルダを開きます。ここで写真をプレビューしながら、必要な写真だけをコピー&ペーストでUSBメモリに転送できます。
方法4:iCloudを使って転送する方法
1. iCloudに十分な空き容量があることを確認してください。この方法では、すべての写真をiCloudにアップロードし、ネットワークに接続された任意のパソコンからダウンロードします。ただし、iCloudの空き容量が写真の容量より大きい必要があります。無料容量は5GBなので、より多くの写真を保存したい場合はストレージのアップグレードが必要になるかもしれません。
2. iPhoneの「設定」を開き、Apple IDを確認します。
まだサインインしていない場合は、「iPhoneにサインイン」をタップし、Apple IDとパスワードを入力してサインインしてください。
3. 「iCloud」>「写真」を選択します。
4. 「iCloud写真」のスイッチをオンにします。以降、Wi-Fiに接続している限り、端末内の写真と動画が自動的にiCloudアカウントへアップロードされます。
写真の枚数が多い場合は、アップロードに数時間かかることもあるので、気長に待ちましょう。
iPhoneのストレージを節約したい場合は、「iPhoneのストレージを最適化」をタップすると、端末には縮小版の写真だけが保持されます。
5. パソコンでiCloudをダウンロードして開くか、Webブラウザで https://www.icloud.com/ にアクセスします。
6. Apple IDのメールアドレスとパスワードを入力してiCloudにログインします。すでにログイン済みの場合は、このステップをスキップできます。
7. 「写真」アプリをクリックして開き、ページ左上の「写真」タブを選択します。
8. ダウンロードしたい写真を選択します。Ctrlキー(Windows)またはCommandキー(Mac)を押しながら、ダウンロードしたい各写真をクリックしていきます。
9. 「ダウンロード」ボタンをクリックします。保存先を選択すると、写真がパソコンにダウンロードされます。
10. USBメモリを挿入して開き、「iPhone写真」という名前の新規フォルダを作成します。
11. パソコンに取り込んだ画像ファイルをコピー&ペーストし、USBメモリへ移動させます。
まとめ
今回は、iPhoneの写真をUSBメモリに転送する4つの方法をご紹介しました。ご自身のニーズに合わせて、最適な方法をお選びください。比較してみると、高速な転送速度と多彩な機能を備えたAOMEI MBackupperが、ほとんどの場面でベストな選択肢となるでしょう。
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