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iTunesあり・なしでPCからiPadへファイルを転送する3つの方法

WindowsパソコンからiPadへファイルを転送したい方へ

パソコンからiPadへファイルを転送したいとお考えではありませんか?多くのiPadユーザーは、写真や音楽、動画などをiPadに取り込み、いつでも自由に楽しみたいと考えています。以下は、Appleコミュニティに寄せられた実際の質問です。

出張中や寝る前にiPadで映画を見るのが好きです。とても簡単で便利なのですが、お気に入りの映画のほとんどがWindowsパソコンに保存されています。後で楽しめるように映画をiPadにコピーしたいのですが、何か良い方法はありますか?よろしくお願いします!

― Appleコミュニティより

同じような悩みをお持ちの方は、ぜひこの記事をご覧ください。iTunesを使う方法と使わない方法の両方を、手順付きでわかりやすくご紹介します。

iTunesを使わずにPCからiPadへファイルを転送する方法(USBケーブル接続)

iTunesを使いたくない場合、「AOMEI MBackupper」と「iCloud」の2つの定番的な方法があります。

方法1:AOMEI MBackupperでファイルをiPadに転送する

パソコンとiPadの間でファイルを共有するなら、AOMEI MBackupperがおすすめです。写真・動画・音楽を短時間で高速に転送できる、最も使いやすいアプリの一つです。

さらに、AOMEI MBackupperは互換性にも優れており、2021年発売のM1チップ搭載iPadをはじめとする最新のiPadはもちろん、iPhone 6/8/11/12/13やiPod touchなど、幅広いiOSデバイスに対応しています。

ステップ1. AOMEI MBackupperをダウンロードし、USBケーブルでiPadをパソコンに接続します。

ステップ2. 画面下部の「iPhoneへ転送」を選択します。

ステップ3. プラスアイコンをクリックしてパソコンから転送したいファイルを選択し、「転送」をクリックすれば、iPadへの取り込みが完了します。

データ転送機能に加えて、AOMEI MBackupperは高機能なiPhoneバックアップソフトとしても活躍します。写真、動画、音楽、連絡先、メッセージのバックアップと復元が可能です。さらに、完全バックアップだけでなく増分バックアップ(変更・追加されたファイルのみをバックアップ)にも対応しているため、時間とストレージ容量を節約できます。あらかじめバックアップを取っておけば、大切なデータは常に安全です。

方法2:iCloudを使ってPCからiPadへファイルを転送する

iCloudはAppleユーザー向けのクラウド型サービスです。各Apple IDには5GBの無料ストレージが付与されており、iCloudの公式サイトからファイルをアップロードし、iPadと同期することができます。

ステップ1. ブラウザでiCloud.comにアクセスし、Apple IDとパスワードでログインします。

ステップ2. 「iCloud Drive」をクリックします。

ステップ3. 「アップロード」ボタンをクリックし、必要なファイルを選択します。

ステップ4. iPadで「ファイル」アプリを開き、「ブラウズ」タブをタップして「iCloud Drive」を選択します。アップロードしたばかりのファイルが一覧表示され、すぐに確認できます。

iTunesを使ってPCからiPadへファイルを転送する方法

購入したばかりの新しいiPadであれば、iTunesの同期機能を使ってPCからファイルを転送できます。ただし注意点として、すでに使用しているiPadで以前同期したことがある場合、再度同期を行うとiPad上のデータが失われる可能性があります。

そのような場合は、「ファイル共有」機能を利用しましょう。この機能を使えば、パソコンとiPadの間で簡単かつ迅速にファイルをやり取りできます。以下にその手順を紹介します。

ステップ1. パソコンにWindows版iTunesをダウンロードしてインストールし、付属のUSBケーブルでiPad(Mini/Pro/Air)をパソコンに接続します。

ステップ2. iTunesを起動し、ウィンドウ左上付近にある「iPad」ボタンをクリックします。

ステップ3. 左側のサイドバーにある「設定」セクションの下の「ファイル共有」をクリックします。

ステップ4. iPadとパソコン間でファイルを転送できるアプリの一覧が表示されます。アプリをクリックすると、右側にそのアプリ内の書類が表示されます。

ステップ5. 右下の「追加」ボタンをクリックし、表示されたウィンドウでパソコン上の転送したいファイルを選択して、iPad上の対象アプリに追加します。個別のファイル、複数のファイル、またはフォルダ単位での選択が可能です。

注意: iPadからパソコンへファイルを転送したい場合は、右側のリストから対象ファイルを選択し、「保存」をクリックして保存先を指定した後、「保存先」ボタンを押してください。

まとめ

iPadとパソコンの間のファイル転送は、誰もが一度は必要になる操作です。この記事では、iTunesを使う方法と使わない方法(AOMEI MBackupper、iCloud)の合計3つの転送手段を紹介しました。

比較してみると、直感的な操作性と高速な転送速度を備えたAOMEI MBackupperが最もおすすめの選択肢と言えるでしょう。また、iPadから外付けHDD、USBメモリ、パソコンへの写真転送にも活用できるため、一つ持っておくと非常に便利です。

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