Windows 10/8/7対応AirDrop代替アプリ5選|無料ダウンロードとiPhoneデータ転送の簡単な方法
iPhoneユーザーなら、AirDropを使ってiPhoneとiPadの間でファイルを共有したり、友人のiPhoneに写真を送ったりする場面が多いのではないでしょうか。AirDropは、iDevice同士をケーブルなしでワイヤレス接続し、手軽にファイルを転送できるAppleの便利な純正機能です。
しかし、AirDropはApple製品に組み込まれた機能のため、iPhone・iPad・Macでしか利用できず、Windows PCとの間でデータを転送することはできません。「Windows PCでも使えるAirDropのようなアプリはないのだろうか?」と考えたことがある方も多いはずです。幸い、Windows 10/8/7で動作するAirDropの代替アプリは数多く存在し、これらを使えばiPhoneからPCへワイヤレスでファイルを送受信できます。本記事では、特におすすめの5つのアプリをご紹介します。自分に合ったものを見つけて、ぜひダウンロードしてみてください。
パート1:Windows 10/8/7対応AirDrop代替アプリの無料ダウンロード
パート2:iPhoneとWindows PC間でデータを簡単に転送する方法
パート1:Windows 10/8/7対応AirDrop代替アプリの無料ダウンロード
AirDropのWindows版ダウンロードをお探しなら、まずはこのパートでご紹介する5つのAirDrop風アプリをチェックしてみましょう。いずれもiPhoneとコンピューターの間でワイヤレスにファイルを転送できるツールです。
1. Xender(Windows Phone / Web / Android / iOS)
Xenderは、直感的で使いやすいインターフェースが人気のファイル共有アプリです。写真、音楽、動画、アプリなど、さまざまな種類のファイルに対応しており、ファイルサイズの制限もありません。
Web版とモバイル版の両方が提供されており、PC側でブラウザからXender Webにアクセスすれば、表示されるリンクを有効化するか、QRコードをスキャンするだけでiPhoneとPCを接続できます。
Xender公式サイト(無料ダウンロード):https://www.xender.com/
2. SHAREit(Windows / Android / iOS)
SHAREitも定番の転送アプリの一つです。Wi-Fi接続経由でファイルを転送でき、転送できるファイルサイズに制限がなく、大きなファイルでも高速に送信できるのが魅力です。
さらに、データ転送以外にも便利な機能が豊富です。例えば、iPhoneからPC上のPowerPointプレゼンテーションを操作したり、デバイスからリモートでPC内のファイルを閲覧したり、写真のバックアップを取ったりすることも可能です。
SHAREit公式サイト(無料ダウンロード):https://shareit.one/
3. Filedrop(Windows / Mac / Android / iOS)
Filedropは、同じネットワーク上にあるデバイス間でファイルを転送できるアプリです。ファイルサイズに制限はありませんが、転送速度が比較的遅いため、小さなファイルを送りたい場合に適しています。
使い方はシンプルで、PCでFiledropのウェブサイトを開き、iPhoneでアプリを起動すると自動的にペアリングされます。あとは転送したいファイルを選択するだけで、相手のデバイスにファイルが表示されます。
Filedrop公式サイト(無料ダウンロード):https://www.filedropme.com/
4. Zapya(Windows / Mac / Android / iOS / Web)
「最速のファイル転送ツール」を自称するZapyaは、Wi-Fiまたはホットスポット経由で最大毎秒10MBという高速転送を実現します。写真、動画、音楽など、サイズを問わずさまざまなファイルを転送できます。
デバイス同士の接続も非常に簡単です。両方のデバイスにアプリをダウンロードしてインストールし、起動して数回タップするだけで接続が完了します。
Zapya公式サイト(無料ダウンロード):https://www.izapya.com/
5. Send AnyWhere(Windows / Mac / Android / iOS)
Send AnyWhereは、他のツールとは少し趣の異なる強力なファイル転送ツールです。多くの転送ツールが近くにあるデバイス間での共有を前提としているのに対し、Send AnyWhereは世界中のどこへでもファイルを送信できます。
Wi-Fi経由でファイルをサーバーにアップロードすると、共有用のリンクが発行され、そのリンクを相手に送るだけでファイルを受け取ってもらえます。無料版と有料版があり、無料版では最大ファイルサイズが10GBに制限されていますが、ほとんどのユーザーにとって十分な容量です。
Send AnyWhere公式サイト(無料ダウンロード):https://send-anywhere.com/
パート2:iPhoneとWindows PC間でデータを簡単に転送する方法
そもそも、なぜWindows向けのAirDropを探すのでしょうか?多くの方は「ワイヤレス転送が便利だから」と考えるでしょう。確かにその通りですが、Wi-Fi接続ベースの転送では、通信環境によって速度が安定しないというデメリットがあります。
もしUSB接続によるより高速な転送が可能ならどうでしょうか?USB接続はWi-Fi接続に比べてはるかに安定しており、適切な転送ツールを選べば、iPhoneとWindows PC間のデータ転送は驚くほど簡単に行えます。
AOMEI MBackupperはそんな使いやすさを追求したツールです。写真、動画、音楽、連絡先、メッセージなどをiPhoneとコンピューター間で転送できるほか、iPhoneから別のiPhoneへの直接転送にも対応しています。直感的なインターフェース設計により、初心者でも迷わず操作できます。ここでは、iPhoneからWindows PCへ写真を転送する手順を例に説明します。
まず、PCでAOMEI MBackupperを起動し、iPhoneを接続します。
次に、PCに転送したい写真を選択します。
最後に「Transfer(転送)」ボタンをクリックすれば、iPhoneの写真がPCに取り込まれます。
とても簡単ですね。データ転送だけでなく、ワンクリックでiPhone全体のフルバックアップを作成することもできます。今すぐ試して、その便利さを体験してみてください。
まとめ
Windows PCにAirDropを直接ダウンロードすることはできませんが、AirDropのようなワイヤレスファイル転送を可能にする代替アプリは多数存在します。また、iPhoneからWindows PCへ素早く確実にデータを転送したい場合は、AOMEI MBackupperのようなUSB接続型ツールを活用するのがおすすめです。用途に合わせて最適な方法を選びましょう。
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