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Windows PCでiTunesの「デバイスに追加」が機能しないときの対処法を徹底解説

「デバイスに追加」が機能しない

iTunesでiPhoneに追加したい曲を右クリックすると、「プレイリストに追加」という項目しか表示されず、「デバイスに追加」という選択肢が見つかりません。最初は空き容量不足が原因だと思い、容量をかなり空けましたが、それでも解決しませんでした。

(Appleコミュニティより)

iTunesは、パソコンとiPhone・iPad・iPodの間で音楽やプレイリストなどを同期できるAppleユーザーにとって便利なツールです。しかし、実際に使ってみるとさまざまなトラブルに遭遇することも少なくありません。そのひとつが、Windows 10/8/7のiTunesで「デバイスに追加」が機能しないという問題です。

Part 1. iTunesで「デバイスに追加」が機能しない原因とは?

Windows PCからiTunes経由でファイルを同期しようとした際、「デバイスに追加」という項目が突然表示されなくなることがあります。このオプションが見つからない主な原因は以下の通りです。

iTunesのバージョンが古い:軽微なソフトウェアエラーでも不具合が発生することがあります。ましてや古いバージョンのiTunesならなおさらです。
ファイルが存在しない:デバイスに追加したいファイルが、すでに削除または移動されている可能性があります。
デバイスのストレージ容量が不足している:空き容量が足りない場合、デバイスへファイルを追加できません。

上記以外にも、「iCloudミュージックライブラリ」や「iTunes Match」などの機能が有効になっていると、「デバイスに追加」がiTunesに表示されないことがあります。

Part 2. iTunesで「デバイスに追加」が機能しない問題を解決する5つの方法

ここでは、「デバイスに追加」がグレーアウトして使えない問題を修正するための、効果的な5つの方法をご紹介します。どれかひとつで問題が解決できれば幸いです。

方法1. iTunesを最新版にアップデートする

iTunesのバージョンが古いと、「デバイスに追加」が利用できないことをはじめ、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。まずはお使いのiTunesが最新版かどうかを確認しましょう。最新版でない場合は、以下の手順でアップデートしてください。

Appleの公式サイトからiTunesをダウンロードした場合は、Windows PCでiTunesアプリを開き、メニューバーの「ヘルプ」をクリック>「アップデートを確認」を選択します。新しいバージョンがあれば、そこから更新できます。

注意:Microsoft StoreからiTunesをダウンロードした場合、「ヘルプ」メニューに「アップデートを確認」は表示されません。これは、新バージョンがリリースされると自動的に更新される仕組みだからです。

方法2. デバイスの空き容量を確認する

「デバイスに追加」が表示されない原因として、ストレージ容量の不足も考えられます。容量がいっぱいになると、それ以上音楽を追加することはできません。デバイスの空き容量を確認するには、「設定」アプリを開く>「一般」「iPhoneストレージ」(iPadの場合は「iPadストレージ」、iPodの場合は「iPodストレージ」)を選択します。画面上部に使用済み容量が表示されます。

容量不足が原因だった場合は、不要になったファイルを削除して新しいデータのためのスペースを確保しましょう。古いファイルを今後も使う可能性があるなら、iTunesを使わずにiPhoneをパソコンへバックアップする方法を選ぶのもおすすめです。

方法3. 追加したいデータの場所を確認する

以前にファイルを移動したり削除したりした場合、iTunesが対象ファイルを見つけられず、「デバイスに追加」が機能しなくなることがあります。通常、ファイルを選択するまで、欠落していることは表示されません。

この問題を解決するには、デバイスに転送したいデータを確認し、iTunesライブラリ内のデータが以前と同じフォルダにあるかどうかをチェックしてください。

方法4. iCloudミュージックライブラリを無効にする

iCloudミュージックライブラリが有効になっていると、iTunesライブラリに不具合が生じることがあります。「デバイスに追加」が使えない場合は、デバイス側でiCloudミュージックライブラリを確認し、無効にしてみましょう。

iPhoneやiPadでiCloudミュージックライブラリを無効にするには、「設定」アプリを開く>下にスクロールして「ミュージック」を選択>「ライブラリを同期」のスイッチをオフにします。

方法5. iTunes Matchを無効にする

iCloudミュージックライブラリと同様に、iTunes Matchが有効になっていると、デバイスへの音楽転送が妨げられることがあります。

iTunes Matchを無効にする手順は以下の通りです。
ステップ1.「設定」「iTunes StoreとApp Store」を開きます。
ステップ2.Apple IDをタップ>「Apple IDを表示」を選択します。
ステップ3.「サブスクリプション」「iTunes Match」をタップ>「サブスクリプションをキャンセル」をタップすれば完了です。

Part 3. iTunes代替ツール「AOMEI MBackupper」でファイルを転送する

上記の方法を試しても問題が解決しない場合、あるいはiTunesの不具合にうんざりしているなら、iTunesの代替ツールを使えば、こうしたトラブルから一気に解放されます。

AOMEI MBackupperは、Appleユーザー向けのプロフェッショナルなバックアップ&転送ツールです。数回のクリックだけでデータを保護でき、面倒なトラブルに悩まされることもありません。

AOMEI MBackupperでできること:
プレビューと選択的な処理:必要のないファイルまでバックアップする必要はもうありません。
高速な転送速度:例えば1,000曲をわずか9分13秒で転送できます。
多彩なファイル形式に対応:音楽だけでなく、連絡先、メッセージ、写真などもパソコンとAppleデバイス間で共有可能。iTunesではできない、iPhoneからパソコンへの動画転送にも対応しています。
幅広い互換性:iPhone 4/6/7/8/SE/12、iPod Touch 5/6/7/8、iPad、iPad Pro、iPad miniなどに対応しており、iOS 15を含む最新のiOSでも快適に動作します。

AOMEI MBackupperをダウンロードして、今すぐ試してみましょう!

ここでは、iPhoneからパソコンへ音楽を転送する例をご紹介します。

ステップ1.AOMEI MBackupperを起動>iPhoneをパソコンに接続>iPhone画面で「このコンピュータを信頼」をタップします。

ステップ2.「ホーム」画面で「パソコンへ転送」オプションをクリックします。

ステップ3.「+」アイコンをクリック>転送したい音楽を選択>「OK」をクリックして続行します。

ステップ4.好きな保存先を選択>「転送」をクリックして開始します。

注意:転送したファイルは「バックアップ管理」から簡単に閲覧・管理できます。

まとめ

「iTunesでデバイスに追加が機能しない」問題は解決しましたか?確かに、デバイスをパソコンにバックアップする手段としては、iTunesは一長一短と言わざるを得ません。そんなときこそ、iTunesの代替ツールであるAOMEI MBackupperを使えば、iTunesなしでiPhone・iPod・iPadをパソコンに簡単にバックアップできます。ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせいただくか、コメントをお寄せください。

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    目次 第1部:はじめに 第2部:マイクが動作しなくなる原因とは? 第3部:Windows 10でマイクが使えない問題を解決する5つの方法 方法1:マイクが有効になっているか確認する 方法2:物理的な接続を見直す 方法3:サウンドのトラブルシューティングを実行する 方法4:オーディオドライバーのインストール・更新を行う 方法5:オーディオ拡張機能を無効にする 第4部:まとめ — マイクの問題は解決できる! 第1部:はじめに これまでWindows PCのサウンドトラブルの解決法について取り上げてきましたが、その多くはスピーカーから出力される音声に関するものでした。では、マイク(入力デバ